親との関係を見直すと、心が軽くなる

 

親子や夫婦、友人、職場の人間関係。 
どこかうまくいかないと感じるとき、その根っこには「親との関係」が影響していることがよくあります。 

 

「もっとこうしてほしかった」 
「なぜ、わかってくれなかったの?」 

 

子どもの頃に抱えた寂しさや不満が、大人になっても心の奥に残り、気づかぬうちに周りの人との関係に影響を与えてしまうことがあります。 

 

でも、親もまた、一人の不完全な人間です。 


今振り返るその当時の親は、今の自分を映す鏡でもあります。 

 

「親がこうだったから、私はこうなった」 

 

そう思う気持ちも、もちろん自然なこと。 

でも、もし少し視点を変えて、 


「親も一生懸命だったのかもしれない」 
「もしかすると、あの時なりに私を愛してくれていたのかも」 


そんなふうに、ほんの少しだけ心を緩めてみると、意外な気づきが生まれるかもしれません。 

 

 

 

 母の思い出が教えてくれたこと

 

先日、お彼岸にお墓参りを兼ねて実家に帰省しました。 


ふと立ち寄った商店街で、昔、母とよく訪れていた服屋さんのオーナーさんと再会。 

85歳になった今でもお店に立つその姿は、昔と変わらず、明るくはつらつとしていました。 

驚いたことに、私のことを覚えていてくれて、

 
「お母さん、あなたのこと本当に大事にしてたわよ」 


と何度も何度も伝えてくれたのです。 

 

その言葉を聞いたとき、心の奥にあった「不足」の感覚が消えていくのを感じました。 

 

親から十分な愛をもらえなかったと思っていたけれど、 実は愛は、ちゃんとそこにあったのです。 

 

自分の中に「足りない」と思う気持ちがあると、どうしてもそこばかりを見てしまう。 
でも、本当は「ある」ものに目を向けると、世界はまったく違った景色を見せてくれるのだと気づきました。 

 

 

世界は自分を写す鏡

 

「親が未熟だったから仕方がない」 
「何も教えてくれなかった」 

 

そう思い続けていたら、私はずっと同じ場所にとどまっていたかもしれません。 

 

でも、必要なものは全て「ある」と意識を向けたとき、 奇跡のように、母からの愛のメッセージが届きました。 

 

どこまで行っても、世界は自分を映す鏡です。 

 

だからこそ、まずは自分を大切にすること。 
自分を抱きしめ、優しくしてあげること。 


そして、自分がやることを「それでいいよ」と許してあげること。 

 

好きなこと、楽しいこと、心からの喜びを大切にすると、 心の中の愛のエネルギーが満ちて、 そのあふれた分が、自然と周りに広がっていきます。

 

力を抜いて、ゆったりと。 
気楽に、楽しく。 
鼻歌を歌いながら、今日も自分の道を歩いていきましょう。 

 

 

 

 

 
 

 

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