この度、東日本太平洋沖地震にて被災された多くの方々に
心よりお見舞い申し上げます
☆.。†.:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。†.:☆.。†.:*・゜☆
あの日の話...
カナダ旅行から帰ってきた所長と秘書は
成田に到着して30分後に地震にあいました
都内に向けて電車に乗った瞬間
震度6弱
見たことのない床の波打つ感覚
じっと立っているのも大変な状況
正直 震源は成田の近くだと思っていました
一瞬 停電し
悲鳴も響く中
自分の置かれている状況が。。
分からなくなるほど
恐怖に襲われていました。
すると
すぐに屋外への避難命令が出て
あわてて外へと向かいました。
一時的に避難したところから
今度は余震による建物の損壊の可能性もあって
さらに広い駐車場への避難指示があり
移動して驚きました。
人の山。。。
成田にいるすべての人が避難していました
旅行者だけでなく
働いているスタッフの人すべて
3時間 日が暮れゆく中
寒さと闘いながら
次の指示を待っていました。
空港内の安全が確認されたので
屋内に避難できるころには
私の手元には JALのブランケットが。
屋内に入ると
たくさんの警察官と警備員
そして
必死に非常食と水を配る職員
屋内の大きなモニターでは
あの悲惨な映像が中継されていました
私たちも あらゆる手をつくしても
もう どうにもならないことがわかったので
今できることに最善を尽くすことにしました
とにかく
「生きる」
成田の床で寝る時
実は最悪の事態を考えてもいました…
恐怖と不安の中
疲労で眠ってしまった私の横で
一晩中 起きていてくれた所長
ありがとう
カナダ旅行の最大のテーマは
スキーではなかったのです
「自然・人・命・生…」
そんなことをたくさん知りたかったので
色々な人と 様々なことを話し
多くを学んできました
自然をリスペクト
自分をリスペクト
相手をリスペクト
生活の中でも
遊びの中でも
仕事の中でも
基本的なルールだそうです
今回の出来事は
研究所にとって 大きな収穫になったと思います
命 たった一つの命
大切に…
追伸:
昨日、秘書の会社では上層部から命令が下りました
万が一 職員が被災した場合は
「自分OK 家族OK」
自分と家族の安全を確認してから職務に当たるように!
OKといえない場合には
職業柄 傷ついた人の心に寄り添うことは難しいので
無理に仕事を優先させないこと!
自分と家族を第一に
まずは自分の大切な人の命を大事に思うことからしてください。
この命令により恐怖にくれた秘書の心は
少し回復しました。
あの日の事はまだ消せないですが
少しずつブログを再開しようと思います。
これからも
よろしくお願いします

ぽけ~っとしてます
というか、かみ合わなくて結果も落ちるかも。。。それでもやる
苦しいよ
」



わたしとCRは超高速滑走でレッスン無視ですが。。)

基礎トレ




















宿泊客
海外長期出張


が








パウダ~