VIVA! Vivaです。
さて、さんざん、
英語は世界共通語じゃないだの、
世界を旅するのに
英語はしゃべれないだの
言っときながら、
なんで受験英語のことを
話してるのよ と
思ってると思う。
ね、特にみぃ。
今日はそのことについて。
実はViva自身も、
今だに英語勉強中。
そして、あ~学生時代に
もっと英語勉強しときゃよかったと
思うダメな大人の1人でもあるの。
↑こんな人、多いからね~。
特に、はじめて短期留学する時、
切羽詰まったら、
きっと勉強すると思っていた。
でも、語学センターに行くから
いいやと思って、
資金を貯めるほうが忙しく
結局やんなかった。
あ、ヤバッ、
今日もちょっと長くなる
から覚悟してね。笑。
時間がない人は、
明日落ち着いて読んだほうがいいよ。
でも、絶対君たちに伝えて
おきたいんだよ。
今後、どこでもいいから、
海外で英語の短期語学留学に
憧れている人がいたら、
ビシッと言っとく。
英語、特にヒアリングが
そんなに分かんないうちは、日本で
その分勉強しといたほうがいい。
なぜって、語学学校で習うのは、
中学や高校で習った文法を
英語で習うことになるからだ。
文法と言えば、品詞が
名詞・動詞・形容詞・副詞・・・とか
12個位あると思うけど、
これなんていうか知ってる?
Noun, Verb, Adjective, Adverb...
なんていう単語を最低限知ってないと
話にならないし、
日本語であやふやだった文法が、
英語で説明されて
わかるわけない。
って私はレベル12の内の4位の
クラスに入れられたのだが。
同じクラスの他の外国人は
やたら話す方がうまくて、
何で同じレベル?と思うのだが、
ペーパーテストをみて愕然。
Will を be going to に
書き換えよ。
これって、中学1.2年生レベル。
何かの間違いでは?と
とても不安になる。
かたや、
ペラペラ英語をしゃべっていた
ヒスパニック系(スペイン)の彼らは、
チョ~点数が悪くて、
いきなり日本人がヒーローに。
簡単な筆記と英語のインタビューで
振り分けられるから、
こんなアンバランスが
起こってしまう。
こんなチグハグなクラスで、
日本人はヒアリングとスピーキングが
弱いからそちらに力を入れて、とか、
ヒスパニック系の子たちは、
文法や筆記が弱いから
そちらを集中して、
とかができないのである。
そうしたら、
日本語で日本人の弱いところを
ついた勉強を母国で勉強した方が
無駄がないと思う。
まあ、私のレベルが低かったせいも
あるので、もともと英語力のある人は、
それなりに充実すると思う。
(※国立大出身でも、
同じクラスの人いたけど。)
あ、レベル2はもっと痛くて、
ケーキやバナナを見て、
「Cake」「Banana」と発音させられる
と嘆いてたよ。
ただ、向こうの生活を体験する
ということは
何ものにも変えられない貴重な
体験だけどね。
もう一つ、付け加えることがあった。
私が、短期留学した
N.Y. N.Y.
(ニューヨーク ニューヨーク)。
ここがいわゆる日本で言われる
ニューヨークで
マンハッタン島を指す。
いきなり大都会に行くのが、
やっぱりちょっと怖くて、
始めの1ヶ月は、
となりのニュージャージー州と
いうところの語学センターに通った。
のどかで自然も多く、
環境のよい街である。
広大なキャンパスをなんとか
自分のクラスに辿り着いたところ、
あら、日本人、一人、二人…
14人中何人いたと思う?
まさかの12人。
そして、残りの2人は
コーリャンの人たち。
授業中、分かんないことがあると、
「何、何」って日本語が飛び交う。
全然日本にいるのと
変わんないじゃん。笑。
結局、みんな同じことを考えていて、
いきなりN.Y.が怖かったみたい。
まあ、1か月後に全員N.Y.に移って
一緒に遊べる仲間がいたというのは
楽しいし、何かの時に助かったけど。
結局、
一番英語の勉強をはじめたのは、
なんと帰国してからだった。
弟:
「なんで帰ってきてから勉強するの?
バカじゃねーの。」
なんて言われながら…。
でも、弟もカナダにスキーに行って
帰国したら
「ごめん、英語勉強したいキモチが
よくわかった!」
そうなの、英語できないのが、
とてももどかしくて悔しくて、
もっとみんなと友だちになりたくて。
海外に英語喋れなくて行っても
なんとかなる。
なぜなら、自分の衣食住は、
最低限守りたいから、
そりぁ必死になる。
例えば、
バーガーキングという有名な
バーガーショップで
メニューを指させばいいやと
思ったら、
日本のようにメニューが手元になく、
上の方の看板しか見当たらない。
ここで食べなきゃ、
もうお腹ペコペコで倒れちゃう。
発音があっていようがいまいが、
周りから笑われようが
かまってられない。
簡単そうな単語のバーガーを見つけて
とにかく頼んでみる。
分からなきゃ、わかるまで
「Pardon me?」を繰り返すだけ。
あんまり分かんないと
相手もシビレを切らして、
もう、諦めてくれる。笑。
そんな感じを繰り返していく内に
最低限の生活は成り立っていく、
そして英語もうまくなっていく。
幸い、日本人は単語なんて
よく勉強させられているので
発音が通じなきゃ、
単語を紙に書いて、筆談もできる。
今では、スマホやタブレット、
翻訳機能もバッチリで
もっと困らないだろう。
スカイプで英語分かる人に
で、本題に戻って
なぜ受験英語を勉強したほうが
よいか?
例えば、
世界旅行の話に戻してみよう。
ガイドブック片手に、
世界遺産を見学して、
美味しいものを食べ、
片言英語で何とかなったとする。
観光だけでよければそれも構わない。
しかし、街の人々に触れ、
何を考え、何を楽しみに、
どういった人生を送っているか等、
その国に住む人々の生活の中に
なかなか入り込むことができない。
それでは、
その国の表面しか見れていないようで、
寂しく感じた。
ちょっとカフェで隣になった男の子や
あるいは街で知り合った
笑顔の素敵な女性、
公園で元気に駆け回る子供たちと
もっと深くお話ができたら
どんなに素敵なことか。
そういう場面に
何度も出くわすのである。
そしてまた、
世界遺産が好きな人、
美術館、博物館めぐりが好きな人、
歴史が好きな人、
みんなは、
どんな趣味を持ってるかな?
例えば、
世界遺産、グランドキャニオンを
見て、
その壮大さに
どうやって、どのように
どれくらい前から
…
いろいろ、興味がわいた時、
現地の説明・パンフを読んだり、
ガイドに質問するには
やはり 英語力が求められる。
また、単に軽い会話だけなら、
すぐに会得できるが、
それから先、
自分の言いたいことをちゃんと
話す・聴くには、
受験勉強で学ぶ、英語の基礎力、
しっかりした文法や
ある程度の単語力や読解力、
こういったベースが
できていないことには砂上の楼閣で、
英会話も磨かれていかないのである。
だから、
言わんこっちゃない、
今、
この時こそが、
ベストなタイミング!なのだ。
あら、つい長くなってしまったので、
まつきっちゃん(先生)のメール、
お休みです。
★☆★━━━━━━━━【みぃ】━━
そっか、語学留学っていうのも大変なんだね。
今、あえて受験勉強をしなさいっていう意味が、
ピコわかった。
(←何、そのピコって。
ピリッとチョコっと。
みぃ語?!)
━━━━━━━━━━━━━━━★☆★
まつきっちゃん(先生)のコーナー
楽しみにしてた方、
まつきっちゃん(先生)のコーナー
楽しみにしてた方、
ごめんなさいね(^^♪
Ciao!(チャオ)
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