ふと考えると、がんと分かってから今日までの出来事があっという間過ぎてびっくりしてます。



初めてがん告知された時、人ごとのような、、、きっと何か治療したら治る事なんだよね。。。みたいなふわふわした気持ちで。



「まさか自分が」



正にそんな感じで。



先生は手術になるって言ってたけど、きっと回避できる何か手段はあるはず。だって私の人生にそんな事あるはずない。




そう

私の人生にそんな事あるはずない。



って思ってました。




でも夜には




全摘するんだろうなー




と変な予感みたいなものがあり。。。




がんになったら必ず抗がん剤だと思っていたので、これからどうなるのか不安しかなかったです。




そんな思いをしていたのが3月。




手術が5月で、それまでの期間は今までの人生にはなかった時間が流れて、健康ではなくなった自分が不思議で、そして悲しくて、でも必死に前を向いて。




感情がこんなに動かされるなんて。。。




いや、今までもありましたよ。




この年齢まで生きていれば、感情が動くような出来事は流石にあります。




こんな事があるなんて!!




と、思った出来事もあります。




でもこんなに生死を考える出来事は初めてでした。




落ち着いてから知ったのですが、周りの家族もそんな思いになるようで。




すごく辛かったと言ってました。




去年義父が亡くなってすぐに胸の痛みに気づき、なんか義父に教えてもらったような、そんな感覚になった事を思い出しました。




今年は義父の新盆です。




今日は義実家でみんなで過ごしたいと思います照れ