検査結果が出てから、なんだかバタバタしておりました。




検査結果が出て治療方針が決まらないと、仕事の復帰の日は決まっていも、出勤の仕方を含めて物事が進めにくかったので、結果を待っていたのです。




中間結果はなかなか良い状況で、もしかしたらホルモン剤のみで対応できそうな感じ。


でも、がんの種類が決定してない以上、ひっくり返ることは考えられる。





今まで楽観的に考えると結果が良くないパターンだったので、楽観的には考えずどんな形になったとしても受け入れる事ができるような心づもりで過ごしてました。


でもこの「受け入れる」は、状況の事であって、治療方針を受け入れるかどうかは決めてなかったです。


そんな思いもあって朝からドキドキでした。


結論から先に言います。







想定以上に良かったです笑い泣き


※追加手術→✕

※放射線治療→✕

※抗がん剤→✕

※ホルモン療法→○

※坑HER2療法→✕


と書かれた紙には、細かな検査結果も記入されており、その紙を私に見せながら先生が説明してくださいました。


抗がん剤が必要になる項目が陰性だった事や私のがんの状況的に抗がん剤が必要ないと判断した事、そして1番の驚きがステージがⅡからⅠに変更になっていて、ステージⅡだと思われていたがんは非浸潤がんでステージのカウントに入らずステージが変更になったとの説明がありました。



がんに関して無知な私は話についていくのに必死でしたが、今まで意味が分からずにいたことにも分かりやすく説明してくださり、なんの不明点もなく説明は終わりました。





そして最後に先生が

「初期でした。」

と仰った、その台詞が。。。


その台詞で色々な感情がでてきました泣くうさぎ



実際、最初の病院の受診の時にそこの先生は初期だと伝えられていましたが、転院してからは全くその気配なくステージⅡと言われ諸々決まっていき、これは転院する間にがんが大きくなって話が変わった?それともマンモの精度で話が変わった?程度の知識で、ほんと何も分からずここまできました。(がんの種類で変わるなんて全く知りませんでした!)


正直、がん告知の時に初期と診断されても安心なんてなく、「死」に対して身近に感じる恐怖、そこからどんどんステージが上がっていくのでは?と思う恐怖がありました。


なので

「初期でしょ?全然大丈夫じゃない」

と周りに言われるのがとても嫌でした。





でも今回の

「初期でした。」

は全く違いました。


待ち望んでいた台詞でした。

これは自分でもそう思ってるとは気づかなかった事で、ものすごく嬉しかったです。







その結果の日以降、ますます精力的に活動してました。

仕事復帰も近いので、体力つけるためにもちょっとした用事でも出掛けるようにダッシュ

家も磨き上げ中キラキラ

筋トレもかなり力いれてますグッ

今のこの時間を楽しもうという気持ちで過ごしてますルンルン





私の乳ガンの治療はとりあえず終了となり、これからは再発・転移防止のお薬だけとなります。

ブログタイトルはそういう意味では。。。でもうーん、、、今後ブログどうしようかなぁ。。。と思ってる最中です🤔


今後どうするかわかりませんが、乳ガンになってから得たものも多いので、その辺りも伝えられたらな!と思ってますイエローハーツ




今日は本当に久しぶりに家族で隣の県まで遠出音符

お蕎麦食べに行ってきます!