こんにちは![]()
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
年始から親子で体調を崩し(喉がやられました…)
気づけば1月が半分終わってますね
今日は大阪で陰陽五行の勉強会に参加してきます
家を出たら、すごい霧が発生してました!
さて、陰陽五行論では、2月4日からの新しい年(「丙午年:へいかのうまどし」
)では、燃えるような情熱で想いを分かち合い、志を現実化していく年。
2025年はBaby科学をはじめ、子育てや食育活動、そして陰陽五行論など、たくさんの新しい学びを始めた年でした
今年は学んだことを、皆さんにたくさん伝えられたらいいな
と、思ってた矢先に、昨日、従兄弟のお母さんから、
「2歳になったばかりの孫が、野菜を全く食べない偏食なのよ〜」とたまたま相談が
甘いものが大好きということで、2歳で体重が14キロあるそうで(うちの息子が3歳で14キロなのに
)、ちょっと心配だなと思い、話を聞いていましたが…
“偏食“のお悩み本当多いです。
「離乳食始めたては、なんでも食べてくれていたのに、1歳過ぎくらいから、だんだん食べなくなって…」
「野菜を見るとポイするんです〜」
こんなご相談をよく受けます。
保育園では食べるよ!という子もいれば、保育園でも食べない、という子もいますね。
偏食のお悩みが出てきた時に、
ママ達からよくある質問は「何を食べさせればいいんでしょうか?」という質問なのですが、実は、「何を食べさせるか」は、私はあまり重要ではないと思っています。
それより大事なのは、
「なぜ食べない(食べられない)のか」を考えていくことです
食べない理由は、その子によって違います。
この世の中は「因果の法則」で成り立っています。
原因があるから、今の結果(偏食)がある、ということですね。
逆にいうと、原因がわかれば、あとはそこにアプローチしていくだけなので、改善まで一気に進む、ということです。
もうすぐ電車が着いてしまうので
原因って何?や、改善のためにどうしたらいいかというのは、また次回以降で書きます
言葉の件も書けてないけど、
偏食と言葉の遅れも、実はとっても関係してますー!
それではみなさま、最後まで読んでいただき、ありがとうございました
ちょっと回復したので、動物園で亀の鑑賞


