昨日、仙台に戻って初めてガンの件で病院に行った。

近大病院の先生に東北大学病院を紹介してもらっていたので紹介状を持っていざ外来へ。

初診ということで相当待たされるハメになったが、担当の医師は若いながらも感じのいい人だった。

近大病院の先生のこともよくご存じで飲みに行ったこともあるとのことだった。


ガン自体については、内視鏡で覗いてもらったところ、まだ瘤のようなふくらみが少し残っているとのこと。

が、表面の感じもガン細胞のそれではなく、そんなに深刻ではないようだ。

引き続き経過観察となった。


12/11に近大病院に通院の予定なので、その時の資料としてということで、それまでにMRIとPET-CTを撮影することとなった。

その後血液検査のため採血をし終了。

価値観の違いって難しい。

特にそれが夫婦間となると・・・


毎回議論になってしまう問題がある。

それはお祝いやお見舞いへのお返しについて。。。


もちろんお返しすべき方にはきちんとお返ししなければならない。

でも、例えば、俺の両親や兄弟間では「結婚、出産等のお祝いに関してはお互いお返しはなしにして、その分を自分の子供のため等に遣おう」と話をしていて、そういう気持ちに甘え合おうとしてきた。

・・・が、嫁さんにはそれを理解しようとする姿勢が全くない。

毎回言い合いになってしまう。

「形でするわけではなく、気持ちの問題だからきっちりしないといけない!それが一般常識だ!」と言って一歩も譲らない。

でも、俺は逆にそれは違うと思う。

気持ちの問題だからこそ、そこは甘えるべきだと思う。

俺が将来娘に同様のことをした場合、お返しなんてして欲しくない。そんなお金があるなら自分たちのために遣って欲しいし、その方が嬉しい。それが家族の思いだと思う。

もちろん各家族等で考え方の違いはあるから、嫁側のご両親やご姉妹にお返しをすることについては全く異論はなく口出しをするつもりもない。

でも、こちら側のルール(と言うと大袈裟だが・・・)については、理解できないまでも合わせるもしくは口出ししないようにして欲しいと思っている。

この話になると、「めんどくせぇなぁ・・・」と言って、あたかもこちらの考え方がおかしいように言い話が前に進まない。こちらからしたら、嫁のかたくなな考えの方がよほどめんどくさいし、「形じゃない」と言いながら形に拘っているとしか思えない。・・・すいません、ちょっと聞き苦しい愚痴になってしまいました。

友達間についても同様で、嫁さんは友達や仲間が少なく、あまり深く付き合わない(めんどくさいらしい・・・)ので、俺の方で友達間に同様の話が出ると、これまた理解せず、俺が非常識人間扱いされて終わる。


この先ずっとこういった場面では同じ議論を繰り返すんだろうと思うと・・・



「リキッド日記」と銘打ったこのブログ。

リキッドってなんやねん?と思っている人もいるかも知れません。

そもそも僕のハンドルネームの“irikkod”、皆さんは何と読まれてます?

「イリッコド」「イリコッド」等々かな・・・

実はこの読みが「リキッド」なのです(僕が勝手に決めてるけど)。

そもそもこの“irikkod”というのは、5,6年前に友人にドッキリをしかけた時に作ったメアドで「ドッキリ」をローマ字表記にして逆さまから書いたもの。つまり「ドッキリ」の逆さ読みで「リキッド」なのです。

だからなんやねん!と言われそうやけど・・・

ま、つまりそういうわけで「リキッド日記」としました。


以上!