たぶん、自分はいま20代の尖っている時期だ。
自分の意見が一番で、理想が一番で、理想を追い求めて、効率度外視で、これが正しい道だって信じ込んで。
最近自分の好きな人が若い時に怒られるのはいいことだと言っていた。僕はショックを受けた。俺の好きな人が周りにいる大人と一緒のことを言うはずがないと。
でもすぐに気がついた。あぁ理想押し付けてるわって。先程のショックも回収できていないのに自分に対してもショックを受けた。それからはショックの連続だった。若いうちは怒られるのはいいことだ。これは理解できる。けど納得はできない。
クリティカル!
じゃあ怒られても気にしなければいいんじゃないか。自分を突き通せばいいんじゃないか。でもこれも納得できない。
クリティカル!
僕のHPはもうゼロだ。
でも納得したい。
導き出した答えはこれだ。
若いうちに怒られることはいいことだ。大切なことだ。でも言葉が足りない。
その内容は自分にとって必要なことなら受け入れろ。必要じゃないならゴミ箱に捨てておけ。
これは自分がどんなに歳を取っても偉くなってもはたまたまだペーペーだとしても言い続けてやる。
あと僕がすごく嫌いにな言葉がある。
大人になったらわかるよと純粋だねだ。
なんでですか?って聞くと
大人になったらわかるよっていう奴がたまにいる。
いつも心の中で叫ぶがそれ答えじゃなくね?って。今教えてくれよ。大人になってもわかんないかもしれないじゃんって。それでいや教えてくださいってお願いすると嫌な顔される。その時いつもこんな大人になりたくない。って思ってしまう。純粋だねもそうだ。まだ社会に馴染めていない若者に対する哀れみ、嘲笑だ。実際に社会人の兄に対してなんで?なんで?って質問攻めにした時もそれ大変じゃない?って笑われながら言われた。すごい怒りを覚えた。殴りそうになったが必死に抑えた。
大人になって働き出していろんな人と関わった時に、あぁ子供だったなって思ってしまう自分がいたとしたら声を大にして言いたい。
思い出せ!忘れんな!なぜだ!なぜだ!って