ベル之の日常@アニメ詰め所 -3ページ目

ベル之の日常@アニメ詰め所

ふと思うことや、生活のことや、登山・アニメ・マンガのこと、書いていくですよー。

で、なんとなくキッカケあったので、今日からブログ始めてみよっかなと。

脈略なくて突然ですが

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也

‥‥‥とか、中学んときに暗記させられたよなぁ‥と、たまに思い返すのだけど(冒頭だけ)、今日もさっき晩飯食ってて、「百代の過客」て、なんだっけ?と。うん、いや、日頃から考えてないけど、TVつけないでシーンてしてるなかで食ってると、いらんこと浮かんでくるじゃないですか‥か?

「百代の過客」「はくたいのかかく」「百円の価格?」「ダイソー?」「あ、なんか買うものあったかなぁ」とかさ


閑話休題


「百代の過客」百代→尽きない代→永遠    過客→通り過ぎる客→旅人

つまり「月日は永遠の旅人みたいなもんで、ゆく年くる年な『年』もまた旅人だよねぇ」と最近サブカルで流行りな擬人化を、江戸時代に遠い目して言っちゃってた病んだ芭蕉さんが浮かんできます。

芭蕉さんにあやまれ!うん、ごめんなさい。


考える二足歩行は、いつしか、あやふやなものに概念をつけることで不安を解消してきたのだけど、年や月日や時間は言葉としても文明社会の基礎なわけで、その言葉がなかった頃のこと考えると、開放的で不安で心地良さそうで、悠久って言葉がしっくりくるなぁ‥と。

悠久自体も、時の流れを表す言葉だけど、百代より、儚い感じで、沈まない夕陽みたいな感じで好き。

有休て言葉も好きですよ、ええ。