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今日の日経平均先物はこう動く!(日経225の上下動を予想)

超短期の相場分析モデル 
-日経平均・インデックス系先物の当日の価格変動最適コースを分析ー  時々・・・外れます。
日経平均先物の当日の動きをを発表、スコアも更新。
あくまで解析ソフトの検証用の記録日記です。投資目的に利用しないでください。

10:30速報

寄付価格が上に付いたので、そこを天井に下がりました。

青の矢印で示した 16500,16490の買玉の塊は、下げ相場における切り返しポイントをシミュレーションします。反対に赤矢印の列は下げ相場における取り組みシミュレーションで、 赤い矢印で示している16610は売玉がたまっています。 この間は強力なボックスレンジとなります。ただし、これはPhase2なのでそろそろ終ります。次はPhase3に入りますが、少なくとも寄付値に届かないことには上昇力は期待できません。

 

*あくまで解析ソフトの検証用記録です。投資目的に使わないでください.

 

2016/5/24(Tue) 日経平均先物寄付前予測情報   

 

本日は午前中は下に行くということはないでしょう。

久しぶりのはっきりとした陽線ですが16700w維持出来るかどうかですね。

寄付がどれ位伸びてくるか。。

 

 

*あくまで解析ソフトの検証用記録です。投資目的に使わないでください.

2016/5/23(Mon) 日経平均先物寄付前予測情報   

 

本日は弱いです。

Phase2に”離れ雲”が現れました。これが出ると、場中に政治的な発言で大きく雲を突き抜けることがよく起こります。G7蔵相会議も始まり、何かアナウンスがされるのでしょうか。

 

*あくまで解析ソフトの検証用記録です。投資目的に使わないでください.

 

2016/5/20 (Fri) 日経平均先物予測結果

(日中)
寄付 16600 (9:00AM)
高値 16,780
安値 16,540
終値 16,740

Result +340
 

内訳 (同時5本以内)

両建1枚ずつ

下値ターゲットで買い1枚

1. 600-570 +40  買戻 (寄り両建) この時点で買い1枚

 16570で新規買い1枚 この時点で買い2枚

2. 720-600 +120 転売 (寄り両建)

2. 780-600 +180 転売 (新規)

 

それほど遠くないはずの高値内側ターゲット16740、外側ターゲット16780になかなか届かなくてやきもきしましたが、原因はこれです。

Market Phase (Phase3)

赤い部分の数値、この売玉が16700と16710に居座っており、これを消化するのに日中4時間かかり、1時過ぎにやっと突破です。これさえ突破すればその右上の青色の数値が追い風となって、更に上の外側ターゲット(16780)に瞬間に付くと思ってましたが、数分でしたね。ものの見事に当たりました。

 

 

2016/5/20(Fri) 日経平均先物予想


寄付 16600 (9:00AM)

 

<予測値> 内側ターゲット[外側ターゲット]

上値ターゲット 16,720 強 [ 16,780 弱 ]
下値ターゲット 16,570 強 [ 16,850 弱 ]


終値予測 -
翌日寄付 -
暴騰暴落ストッパ- 17,000;17,150 - 16300

 

予測ポジション(シミュレーション)

本日も上に開いていますので、上値は逆張りはありません。

(Phase2)

2016/5/19 (Fri) 日経平均先物予測結果

(日中)
寄付 16800 (9:00AM)
高値 16,840
安値 16,590
終値 16,640

Result +200
 

内訳 (同時5本以内)

1. 840-800 +40 転売 (寄り両建)

2. 800-640 +160 買戻 (寄り両建)

3. 800-640 +-0  両建てのまま引成

 

予測数値分布図において中央部にNGが帯状に縦に並ぶ形状(Phase6)があり、どのような相場になるか楽しみでしたが、ボックスを形成しながら動くことが分かりました。ただし、各フェーズごとにボックス圏も移動するようですから注意が必要です。時系列にならべると以下の通りです。

 

Opening Phase(Phase1),9:00-9:30AM

Morning Phase(Phase2), ,9:30-10:30AM

Market Phase(Phase3), 10:30-2:00PM (12:30-2:30PM)

Closing Phase(Phase6) ,2:00-93:15PM

 

ただし、これらはPhase6を除いて時間軸を意識して作ったものではなく、マーケット参加者の投資行動をカテゴライズした解析を行った産物です。それにもかかわらず。それらの解析結果が、だいたいこの順番で発生することがあとになって分かりました。ですので、どのタイミングにどのフェズかの判断は難しいですが、マトリクスを眺めているとだいたい分かります。本日ですと、9時57分にPhase1からPhase2への移動がありました。それぞれのPhaseで現れるギャップの狭間に形成されるボックス圏内において、上げ下げどちらが優位かは、数値と矢印で判断することができます。当然、次Phaseを見ることで、現在位置しているフェーズの結末を予測することもできます。

 

 

 

 

12:00速報 (ボックスに嵌った状態)

 

すでにPhase3に入ってますが、下図のように16630-16670の大きなギャップにすっぽり入ってしまい、がんじがらめで身動きが取れません。なんとか16680を突破すれば上値の可能性は広がるのですが。といっても、16730にはまたさらなる抵抗があるのですが・・。

(phase 3 Market Trend)

2016/5/19(Thu) 日経平均先物予想


寄付 16800 (9:00AM)

 

<予測値> 内側ターゲット[外側ターゲット]

上値ターゲット 16,840 強 [ 16,900 弱 ]
下値ターゲット 16,640 強 [ 16,510 弱 ]


終値予測 -
翌日寄付 -
暴騰暴落ストッパ- 17,150;17,20 - 16110

 

予測ポジション(シミュレーション)

上値ターゲットは、高寄りだったので瞬間に着いてしまいました。

 

(Phase1)

その後、9時57分で明確にPhaseが変わりました。

(Phase2)

16700の攻防もしくは、16640の迷い線までの下げが、Phase2のテーマになります。

 

なお、上値は開かれていますので、本日も下値ターゲットのみ逆張り。

両建て2枚、16640で1枚決済。 その他はシミュレーションルールに従う 。

 

*あくまで解析ソフトの検証用記録です。投資目的に使わないでください.

 どこまで説明出来るか分かりませんが、本日2016.06.18の後場のグラフから、このソフトの見方を説明します。矢印の欄が6列並んでいますが、まずは左の3列をご覧ください。その中でも2列目です。1列目は趨勢を示し、2列目はより細かい動きを示します。下向きの矢印(赤)は下落、上向きの矢印(青)は上昇の威力が強いことを示します。上下方向に斜めの矢印もありますが、普通は白黒ですが、今回は説明のため着色しました。そして、横線(緑)はこれは迷いを表します。下げ相場では戻り抵抗を表すことが多いです。反対に下げ相場において青の斜線が出てきたときは、これはサポートラインを表します。そして、それぞれの抵抗力、サポート力は矢印の左側にある数値で示されます。

 

(Market Phase(Phase3 と後場の関係性)

 

 

 たとえば、この列の数値が”10”の場合 10 * 16730(opening)/10000=16.7が戻り力(引き返す価格)になります。この数値がマイナスを示しているときは、下に16.7円下げるということです。抵抗ラインにぶち当たったところから16円下げるとなると、それはとても少ないように思いますが、時間要素はないので何秒(分)後に16円下がっているのか分かりません。そこで赤枠(上)を見てください。ここでは、マイナスの数値(-3.2.-6.7,-10.2,-10.4,-10,-6.2,-2.1)と並んでいます。これはまるで”板寄せ”の注文動向のように見えますが、他でもない板寄せと理論的には同じものです。こちらは買い方の注文動向です。反対側には売り方の注文動向もあります。この蓄積された数値が切返し幅になります。時間は分かりませんが、どれだけ戻るかが分かります。合計が48.8円ですから48.8 * 16730(opening)/10000= 81.7円です。グラフを見てみましょう。抵抗ライン16770から下げが始まり、サポートラインとなる16690で下ひげを付けて下げが一段落しました。16770-16690=80円ですね。 もちろん、これは擬似的な数値であり、相対的に見るべきです。たとえばこれが-200円という数値の場合、瞬時に下がることもあれば、時間をかけてじっくり買い玉を吸収して下げていくこともあります。

 

 今度は底の16520(ひげは無視)を付けてからいくら戻るかの計算です。プラスの数値が(0.7, 2.8, 3.6, 3.1, 2.7, 2.4)と並んでいます。合計15.3ですから 15.3 * 16530/10000= 25.3円 です。ちょうど上昇に転じて青い十字が見えますが、この16560までの戻りです。少ないですね。そのあとグンと16600を回復するまで戻っていますが、その動きがこのグラフの中に見当たりません。実は、ここでPhaseが変わるのです。午後2時からPhase6に変わります。別に2時だから変わるわけではないですが、だいたいこのタイミングからPhaseが変わります(Phase4,5は時系列表ではありません)。見極めは大変ですが、プレーヤーが変化する場所です。

 

Closing Phase (phase6)

 

 

ただし、このphase6(終値予測)では板寄せのプラス数値が8.1と17.8しか有りませんから、せいぜい40円の戻り力です。実際は16590から100円ちかく戻している訳です。このあたりはまだ精度が足りないです。しかし、戻り高値である16700から一つ下16690の戻り値が-9.3から-12.1に上がっています。これは左の矢印でも分かるとおり、16700で抵抗力が増してることが読み取れます。ただし、これは気付かないですよね。

 

 ところで、これらの数値が本当に論理的根拠を持った数値なのか、疑問に思われるかもしれません。私の説明力が足らないので申し訳ありませんが、基本的に4本値さえあれば、その推移を吟味することで、売買注文動向から建玉バランスまで分かってしまうものなのです。 もちろん擬似的なものではあります。簡単な説明は5月10日のブログに経緯を書きましたが、 売買双方の注文動向を表してくれるこれらの数値は、先物価格の推移に対する、ソフトが出した予測推移のデルタ値から計算されます。注文動向を表す勢力は、各フェーズマトリクスの中央に赤青分布で示してある価格分布の変位の傾斜角・・の変化率(二階微分)で求められます。

 

 実勢値と予測値のデルタ値の微分で売買注文動向が分かる?なぜ?と思われるかもしれませんが、価格が10円上がったら予測値が20円上がるのに対し、価格が10円下がっただけで予測値が50円も下がった場合、その意味は単純ではありますが、その価格帯において売り方勢力が倍以上存在していることになります。さらに、価格が10円上がったとたんに予測値が反対に-10になった場合、これは売り浴びせが利食いが始まったことを示します。そのデルタ値が-10,-15-30とした場合、いずれ投げ売りが始まり、同時にさらなる新規売りも台頭してきて売り方のデルタ値と逆転するタイミングがきます。 売りが出ていると言うことは同じだけの買いもあります。そうして次第に売側に価格硬直性がみられるという具合です。このように予測価格の推移の変化の変化率で売買注文動向、更にその変化率でそのタイミングのマーケットトレンドが出てきます。 それらを統計処理して、予測値とその確度、頻度、誤差の変位を各価格ごとに精査します。予測値自体、億を超えるであろうパターンから選び出された3万以上の数値の中から統計処理されたものですが、予測値そのものがそれなりの相関が無いことには、この処理方法は成り立ちません。 これらの分布を解析することで(しんどい解析ではあるのですがエクセルが全部やってくれます。)予測値として耐えうる決定的なレベルのものを目に見える形にしてくれます。なお、新規売りなのか、戻り売りなのか、投げ売りなのかも、どこまで正確に計算できているかどうかは分かりませんが、見分けることも出来ます。これは統計処理された数値をもとに、足し算、引き算を駆使しながら求めます。