もう4月ですね。


早いもので、3月11日から3週間経ち、私の住んでいる地域ではだんだんと日常の生活が送れるようになってきましたうさぎ



震災から2週間くらいで少しずついろんなお店が通常通りとはいえないけど開店し始めてて、なんとなくだけど、

かっこいつもの日常かっこって大事なんだなって思いました。


もちろんお店も閉店時間を早めたり、店内の照明を通常より6割くらいで節電してたりと若干違うけど、それでも品物は少ないけど、欲しいものを買えるっていうことはスゴイことなんだと実感中ですきらきら


まだまだ大変な時期ではありますが、自分でも出来ることをしようと思います。




それでは、明日も仕事なので寝ようかな。


というか、今日一日通して眠かったはずなのに・・・パンダ汗かく

マグカップのフチを枕にして寝ていたのにはビックリ(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)

大惨事になることは避けられてヨカッタww



ではおやすみなさいまたね




私の住んでる地域は復興に近づいてると思います。


まだ水が少ししか出ない地域もありますが、それでもライフラインの復旧を頑張ってくれてる人たちがいます。



昨日の夜宿泊の方に「ここから公共機関を使って帰りたいけどどうしたら良いですか?」と聞かれて


慌てて調べてみました。


この地域からだと電車を使うかバスで一度水戸まで出て、常磐線に乗るか、高速バスを使うしかないのですが、


まず電車は復旧の見込みはまだ立たずダウン


もちろん常磐線も土浦までしか出てないのでもちろん帰れないダウン


そしたら高速バスが通常運行してることが判りました↑



那珂インターからは乗れないと思うのでたぶん水戸インターから乗ると思うのですが。


もしかしたら「緊急車両」扱いになるのかしら・・・?



それでも、一応東京まで行けることが判明。


高速道路もそこそこ酷い状態なんだろうけど、それでも県外に行けるようになったという事は素晴らしいことですにこ


まだまだ食料品・ガソリンが品薄の状態ですが、それでも確かに1歩1歩復興に向けて茨城県も頑張ってます矢印(上)

我が家では宿泊施設を経営しております。


先の地震で客室もやっつけられました女の子


まぁ、それは仕方ないのですが、茨城が被災地っていう状況を判ってもらえない状態もかかってくる電話でよくわかりますはぁ・・・


先日かかってきた電話では


母『TVもちょっと壊れてて見れないと思います』


客『TVが見れないんじゃいいです』


と・・・。


茨城にくるにはそれなりの覚悟を決めないと来れませんよ?ぷんちゅか



今日にいたっては


客『30人なんですが泊まれますか?』


母『客室も壊れてて入れないところもあるので、受け入れるのは難しいです』


と言ったようです。


母が良く聞くと、どうやら大子にあるお寺を観光に来るようで・・・ひゃ~・・・


大子に泊まる予定のホテルが地震で営業できないということで、替わりのホテルをさがしてるようです。



その話を聞いて『ナゼ、キャンセル、しないのか?』と家族全員で思った次第です。



秩父の方の観光会社らしいのですが、何度も書きますが


茨城は被災地


です。それを判ってください。


何が何でも来ようとする根性はスゴイとは思うけど、キャンセルする勇気を持ってほしい。


確かに徐々にではあるけれどライフラインも復旧し始めてますが、外見はキレイでも部屋の中は亀裂が入ったりと大変な人たちがイッパイいます。


そのことを忘れないでほしいです。