head girls PV
春に撮影したhead girlsのPVが完成しましたー
11-12シーズンから動き始めたhead girls team。
そのいきさつは...
先シーズン終わってから正式にhead teamに梨加が加入し、
今年1月のコルチナhead試乗会で初対面。
(若いなー) ...が第一印象。 そうそのまんま。ピッチピチ。笑
そのコルチナで少し一緒に撮影したけど、
小さい頃からハーフパイプの選手として活動してきたので
ジャンプのピークで一瞬止まってるかのようなグラブスタイルを見せる。
”写真映えのする子だなー”
って、そんな感想。
実際一緒に滑ったのはそれが初めてだし、梨加は基本北海道で活動してるので
シーズン中、ほとんどゲレンデで会うことがない。
春に集まってPVを作る、って決まった時に、
あのキャピキャピふわふわした見た目の印象とは全く違うパキパキ決める滑りのスタイル。
(どんな滑りをするんかなー)とワクワク感。
見た目が小さくて女の子っぽいからジャンプ以外がものすごく女の子ー!
な滑りだったらどうしよう。とも思ったりもした。笑
実際違ってたけどw
飛鳥はもともと関西だし、実は飛鳥がスノーボード始めてすぐの頃
通ってた昔のショップが一緒。笑
滑りは神戸キングスでも見てたし、その頃から始めたてにしては
板の踏み方、乗り方、体の動きが人と全然違う。
”あーこれからうまくなるなー”
ってのが印象。
でもまさか一緒のチームでやることになるとは思わなんだ。笑
まぁ、誘ったのは私なんだけども。
久しぶりに一緒に滑るとやっぱりなにげない滑りがいちいちかっこいい。むかつく。
でも、んー、まだまだ余力を残してる感じ。笑
これから先、色んな人と滑って色んな山を滑って、色んな事を吸収して
自分の中のこだわりを確立していってほしい感じ。(なるべく早めに)
そこからまたハーフパイプでの飛鳥の滑りが活かされたらいーね。(てきとー)
滑りも考え方も、まだまだのびしろのあるスポンジ飛鳥ちゃん。(そんなに若くはないけどね。笑)
恵利華はシーズンに入る前から「これから伸びる滑りをする子」と名前は聞いていて、
1回会って滑りを見たいって思ってたけど、なかなか見れず。
シーズンの途中で白馬に行った時、たまたまリフトから見かけた
軽く流してる滑りを見てちょっと意外だった。
写真で見たり、滑りのない映像で見た時の印象と違う。
力の抜けた感、ナチュラルな滑り方が女の子っぽくなくて
かといってゴリゴリ滑ってる感じでもなくて、滑りの第一印象は
”あ、好き。”
...そっこうでナンパしてやった。笑
そして次の日池の平でheadの男の子達と撮影してたらたまたまそこにいて
私達の目の前でワンローテのフロント7をビタ着してた。
本人がキャーキャー喜んでたからまだ安定はしてないんやろうけど
思わず自分がheadの男の子達に自慢してやった。
「どや!」と。笑
そして飛鳥と恵利華、2人がシーズン中のほぼ同じ時期に加入することになって
春の撮影。
...とりあえず、賑やかやった。
梨加と飛鳥はパイプの選手なのでもともと仲が良いから2人してうるさい。
そして恵利華は見た目と違って、なんでも豪快。
私? ...私も、どっちかというと賑やかめ。笑
てことは、Yakking girls(=姦しい”かしましい”女の子達)にすればよかったな。笑
ファンシーなイメージとはほど遠いーw
でも、この春の撮影でみんなと一緒に過ごして、数日間の間にいっぱい撮影して
それぞれのキャラと立ち位置?がわかって、それぞれの滑りもわかって...
とにかくその数日間が楽しかった。
滑りのカテゴリーが違う分
一緒に過ごす時には、苦手な部分をプッシュし合えればその苦手も楽しさに変わる。
それがわかった数日間。
朝も夜も1日中、毎日お腹抱えて笑ってたよ。
そんな4人の思いがけずめいっぱい楽しく過ごせた雰囲気が詰まってる映像です。
みんなにもその雰囲気が伝わればいいな。
年代もキャラも色々、様々で。
私はみんなより少し?長く生きてる分、確実にみんなよりは色々知ってることが多い。
でもスノーボードの滑りの感覚や感性、センスに年齢の壁はない。
私もこの子たちから色々刺激をもらったり、吸収することがいっぱいあるはず。
だから私はこの映像を見る度にそれが想像できて、もうすぐやってくるシーズンが楽しみで仕方がない。
シーズン中、それぞれの場所で活躍して
また一緒に集まった時は心底笑い合いながら楽しく滑りましょ。
Enjoy boarding for all girls
who loves snowboarding...
by head girls.