アイリーblog -8ページ目

アイリーblog

-アイリー動物病院スタッフブログ-

継続組に加えて、タイニープードルのふくまる君が参加してくれましたキラキラ

 

image

 

ホールディングやキャリーですっかり落ち着くマロ君とシナモン君照れ

動物病院や慣れない場所でも、こうして落ち着けるようになると、

連れ出す飼主さんにとっても気楽ですよねグッ

 

image image

 

人からおやつをもらうのはみんな大好きラブラブ

どんな人でも大丈夫な子になったら、さらに通院やお出かけのハードルが

下がりますよねウインク

 

image image

 

元気いっぱいのマロ君は、おもちゃを使って効果的に欲求発散させる

遊び方を教えてもらいました。

 

 

マロ君が遊んでいるのを、他の子達は

ホールディングで落ち着いてみていることも練習になります。

 

image image 

 

今回のテーマ「安心できるスペース作り」は、

クレートを好きな場所にする方法を学びます。
ハウストレーニングの導入となります。

 

震災や豪雨災害等の災害時、ペットとの同行避難が原則ですが、
ハウストレーニングができていない子は一緒に避難所に
入れてもらえないケースがほとんど
です。

 

また、車での移動もそのまま助手席などに乗っている子をよく見かけますが、

これは運転手の妨げになるとして、交通違反の対象になります。

それだけでなく、万が一事故に遭った場合、車外に投げ出されて亡くなったり、

パニックになって飛び出して他の車に轢かれて亡くなるというケースがあります。

そんな悲しいことが起きない為にもクレートで移動する習慣をつけたいものです。

持ち運びできる「安心スペース」があれば、初めての場所でも
心落ち着けて飼主さんと一緒にいることができる
でしょう。

一緒に旅行するのも楽しくなりますねくるま。R

その為にも、常日頃からクレートに慣れてもらうことが重要です。

 

image 

 

何段階かステップを踏んで、最終的にはおやつなしで

「ハウス」のコマンドでクレートに入れるようにしていくのですが、

その方法はぜひパピークラスでお確かめ下さい。

 

 

第2グループは継続組の3組ですキラキラ

 

image

 

まずは挨拶の練習からスタート。

3者3様、それぞれ様子を伺っている感じですね爆  笑

 

 

続いて、今回のテーマである「犬は自分の名前を知っている?」

 

 

名前を呼んで振り向いたらおやつ。

次に名前を呼んでこちらを向いたら「首輪を持って」おやつ。

首輪にアクセスした時に、嫌がる、引いてしまうようだったら、

既に人に捕まることにマイナスイメージを持っているということ。

名前を呼んだ後に、良いことよりも苦手なことをやられることが多かったりすると、

そうなってしまうことが…

家でも特に何もなくても名前をポンと呼んで、来たら首輪を掴んでご褒美をあげて終わり

ということを繰り返していると、名前に対する反応がどんどん上がっていきますよウインク

この後、ステップを踏んでいくと「呼び戻し」に繋がっていきます。

 

最後はホールディングの復習です。

 

image image

image 

 

この体勢に慣れてきたら、次は片手で抑えて、片手で体のあちこちを

触る練習をしましょう。

足先、口周り、目の周り、耳等を抵抗なく触れるようになると、

日常ケアやトリミングなどもしやすくなりますし、

異常にもすぐ気がつけるようになります。

 

image image

image 

 

爪切りや櫛など日常ケアで使う道具を当ててみて反応を見てみました。

嫌がる場合はおやつのランクを上げてみます。

とちおとめちゃんがとてもわかりやすい例を見せてくれています下矢印

 

 

櫛といつものおやつを天秤にかけると、櫛を嫌がる方が勝っていますが、

おやつをチーズに変えると、櫛が気にならなくなりましたびっくり

 

image

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
パピークラスの受講生を随時受け付けております!
4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししています。

物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

第1グループは、継続組のマロ君、モアナ&ティアラちゃんに加えて、

チワワのシナモンが初参加でした。

 

image

 

前回教わったホールディングの復習です。

 

image image

 

元気いっぱいのマロ君は、エネルギー発散のために犬の本能をくすぐるような

おもちゃを使用した効果的な遊び方を教えてもらいました。

 

image image

 

積極的なマロ君につられて、モアナちゃんやティアラちゃんも

以前よりも前へと出てこられるようになっていました。

マロ君もグイグイ行くわけではなく、向こうから来てくれるのを

待つことができています。これは、ワンコ同士の挨拶のうえでとても大切なスキルです。

他の子に興味津々でグイグイいくタイプの子は、

飼い主さんがリードを短く持ち、コントロールしてあげましょう。

 

 

第2グループは全員初参加

mixのとちおとめちゃん、柴犬のゆずちゃん、ヨーキーのいぶです。

image

 

性格や相性を見るために、まずは挨拶の練習からスタートしましたが、

とちおとめちゃんは積極的で誰にでも挨拶したくて仕方ない様子、

いぶ君はちょっと怖い、

ゆずちゃんはお父さんの膝の中に隠れていたけど、

意外と慣れれば大丈夫そうな感じも。

 

 

回数を重ねて、自分で「大丈夫」と思えることを繰り返し

積み重ねていくことが大切です。

 

飼い主さん以外の人におやつをもらって、どんな人にも慣れておくことも

今のうちに身につけておきたいことです。

 

image image

 

病院やトリミングで、飼い主さん以外の人に触られたり、

預けなくてはならない場面がこれからたくさん出てきます。

飼い主さん以外の人でも誰でも大好き!な子になってもらうと、

ワンちゃんもストレス無くいられますし、飼い主さん自身も

病院やトリミングに行く時にストレスを感じなくて済みますよね。

 

image

 

続いて今回のテーマである、人と犬とのコミュニケーションの基礎になる

ホールディングの練習です。

パピーのうちから人に抑制されることに慣れることはとても大切です。

とちおとめちゃんをモデルに、岡本先生がポイントをお伝えします。

 

image

 

緊張していたり、暴れてしまう時は

おやつを舐めさせて、気をそらせながら行います。

 

image image

 

ゆずちゃんのお願いポーズがかわいいラブラブ

image

 

そして、眠りに落ちるパピー達ラブ

image image

 

飼い主さんの膝の上は気持ちよくてリラックスできる場所だということを

今のうちから刷り込んでおけば、緊張する病院の待ち時間も、

落ち着いて待っていることができるようになりますよOK

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
パピークラスの受講生を随時受け付けております!
4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししています。
物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆