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-アイリー動物病院スタッフブログ-

継続組の4組に加えて、アンジーちゃん(フレンチブルドッグ)が参加してくれました。

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まずは挨拶の練習からスタートですが、

みんな顔見知りになっているので、最初から入り乱れています爆  笑

 

 

2回目のそら君も、1回目より会場に慣れてきた様子。

 

 

そこに成犬のゴルビー姉さんがやってくると、小さい子達は意外と平気で、

ニオイを嗅ぎに行っていますが、ゴールデン2人は、引き気味に笑い泣き

やはり同世代と接する時とは違うオーラというか風格を感じるのでしょうか。

挨拶に慣れている成犬と会う回数を重ねることで、接し方がわかってくるのですが、

なかなかご近所でそういう成犬に会える機会も少ないと思います。

パピークラスではそういう経験もつめるので、ぜひご利用下さい。

 

続いて、ホールディングの復習です。

そらちゃんはどんどん体も大きくなって、飼主さんも膝の上で少しでも動かれると

制御するのが難しいようです。

岡本先生にかかると…

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大きな面で包み込み、脇の下をしっかり抱えるます。

ポイントを押さえたホールディングをすることが大切ですOK

 

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初めてのアンジーちゃんも上手にできています。

ハル君は完全に足の力が抜け、みんなに「おじさん」と言われていましたびっくり

 

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えっ!?笑い泣き

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今回のテーマ「安心できるスペース作り」は、

クレートを好きな場所にする方法を学びます。
ハウストレーニングの導入となります。

 

震災や豪雨災害等の災害時、ペットとの同行避難が原則ですが、
ハウストレーニングができていない子は一緒に避難所に
入れてもらえないケースがほとんど
です。

一昨年の台風19号で、当院周辺も避難勧告が出された地域があります。

避難された飼主様のお話によると、

避難所には入れてもらえたが、他の人とは別室に案内されて、

クレートやキャリーに入れておくよう指示があったそうです。

 

また、車での移動もそのまま助手席などに乗っている子をよく見かけますが、

これは運転手の妨げになるとして、交通違反の対象になります。

それだけでなく、万が一事故に遭った場合、車外に投げ出されて亡くなったり、

パニックになって飛び出して他の車に轢かれて亡くなるというケースがあります。

そんな悲しいことが起きない為にもクレートで移動する習慣をつけたいものです。

持ち運びできる「安心スペース」があれば、初めての場所でも
心落ち着けて飼主さんと一緒にいることができる
でしょう。

一緒に旅行するのも楽しくなりますねくるま。R

その為にも、常日頃からクレートに慣れてもらうことが重要です。

 

こんな練習をしています下矢印

 

 

キャリーへの出入りがスムーズにできるようになったら、

次のステップに移ります。

 

 

そしてさらに次のステップへ・・・となるのですが、

詳しいステップアップの仕方はぜひご参加いただきお確かめ下さいね。

 

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パピークラスの受講生を随時受け付けております!
4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししています。

物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。
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継続組の3人に加えて、ゴールデンのそら君が仲間入りですラブラブ

 

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まずは挨拶の練習ですが、前回控えめだったきなこちゃんが、

すごい前に出られるようになっていて、元気いっぱいのハク君と

渡り合えるようになっていることに、みんなビックリ爆  笑

 

 

ハル君も自分からお友達に挨拶できるようになっていました。

そら君はまだどうしたらいいかわからない様子でしたが、

極端に怖がることも無いので、回を重ねていけばきっと大丈夫!

 

 

こうしてみんなでワチャワチャできるのも同世代ならではです。

ここに成犬が入ると、雰囲気が変わります。

成犬はパピーのワチャワチャした動きを抑制したくなるものなので、

相手によっては思わぬ事故につながってしまうので要注意です。

ゴルビー姉さんは、挨拶に慣れているので、

失礼なことをする子や変な興奮をしている子には、注意をして、

怖がっている子は追い詰めず、程よい距離で接してくれますよ照れ

 

 

 

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続いて「ホールディング」の復習です。

お家での練習成果を発揮していますねグッ

 

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初めてのそら君は岡本先生の膝の上で。

 

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大きな子は、飼主さんが床に座って行うと良いでしょう下矢印

 

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もっと大きくなって来たら、また別の方法もありますので、

パピークラスでぜひお確かめください。

 

最後に、愛犬の欲求を満たす効果的な遊び方について

教えてもらいました。

狩猟本能を上手く利用して、おもちゃを獲物に見立てて遊んであげると

「咬みたい欲求」を満たして、飼主さんの手や足の甘噛み予防にも

繋がっていきます。

 

 

平坦な散歩を30分するよりも、飼主さんがこうして一緒になって

遊んであげる10分の方が、ワンちゃんのストレス発散には効果的とのこと。

 

 

ここからさらに、おもちゃを離してもらう「ちょうだい」の練習は

どうしたらいいかなども教えてもらえます。

ぜひ、パピークラスでお確かめくださいねパー

 

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