アイリーblog

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-アイリー動物病院スタッフブログ-

* お知らせ *






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第1グループのゆずちゃん、りと君、レオ

顔なじみになり、場所にも慣れてきたので、挨拶の練習では

遊びに発展しそうな様子が見られました。

 

 

呼び戻しの練習のおさらいです。みんな、名前に対する反応がよくなっていますね。

 

 

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今回は「楽しいお散歩のために」の練習です。

たくさんの刺激で溢れている外の世界、

散歩中に出会う魅力的なニオイやモノゴトに対して、

「あきらめて飼主の方を向く」
「衝動を抑えて飼主さんの声に注意を向けることができる」
そんな練習をしていきます。

 

常に脚側歩行させてガチガチのお散歩ではワンコも楽しくありませんよね。

緩めるところ(ニオイを嗅がせたりお友達や人と挨拶させてあげる)と、

飼主に注意を向けさせるところ、メリハリのあるお散歩

目指していただきたいと思います。

目の前の誘惑物をあきらめて、飼主に注意を向ける練習をしますよウインク

 

こんな練習をしています下矢印

 

最後に、挨拶の時間で遊びに発展しそうな3人だったので、

リードオフにして、フリープレイをしてみました。

ゆずちゃんとりと君のワンプロがとても楽しそうで、

それを観察するレオ君も怖がっているわけでなく、マイペースな

感じが、それぞれの性格を物語っていておもしろかったです爆  笑

 

 

最後は呼び戻しで終了です。

楽しすぎて、スイッチを切り替えるのが難しいですが、

こういう時こそ普段の練習の成果が現れますよグッ

 

 

 

第2グループは、ララちゃんのマンツーマンレッスンになりました。

おもちゃを効果的に使って欲求を満たすことについて、

飼い主さんは、攻撃性を引き出してしまうのではないかと

懸念されていましたが、岡本先生からのお話を聞いて、

なるほどと納得されたようでした。

 

 

ぜひ皆さんもパピークラスに参加して、その遊び方について

お確かめくださいね。

 

呼び戻しの練習では、自分の名前にとても反応の良い

ララちゃんでした。

必ず最後は首輪を持つところまでをセットにして練習してください。

また、誘惑レベルを少しずつ上げていき、どのような状況でも

飼い主さんの声に反応することができるように練習していきましょう。

 

 

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パピークラスの受講生を随時受け付けております!
4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししています。

物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。
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第1グループは継続組のみんな。

 

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挨拶の練習では、前回よりみんな積極的になっていました。

もう少しで上手な挨拶や遊びに発展しそうな感じでした。

 

 

人からおやつをもらう練習では、実習に来ていた学生さんに

活躍してもらいました。

 

 

ホールディングもみんな慣れてきましたね。

 

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今回のテーマである「犬は自分の名前を知っている?」

段階を踏んで「呼び戻し」へと発展させていきます。

ステップアップの仕方はパピークラスのご参加いただき

お確かめください。

 

 

おもちゃを効果的に使って、欲求を満たす方法も

お伝えいたします。

 

 

最後にホールディングでクールダウンしながら、

今度は体のあちこちを触る練習をしてきましょう。

体のどの部分を触られても、嫌がらずにお手入れや診察、トリミング

を受けられるようになると良いですね。

 

 

 

第2グループは4回目のふくまると、

初めてのララちゃんももちゃんの3組です。

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人からおやつをもらう練習では、ワンちゃんが苦手になりがちな

お子さんや病院スタッフからおやつをもらうことで、

「どんな人でも大丈夫」な子になってもらいたいものです。

時々院長も参加しますよ照れ

 

 

ララちゃんをモデルに、飼い主さんとワンちゃんの

コミュニケーションの基礎となる抱き方

「ホールディング」のポイントを学びます。

 

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飼い主さんの膝の上で拘束されることに慣れ、

「その体勢でいるとリラックスできて気持ち良い」というように

徐々に慣らしていきます。

 

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4回目のふくまる君は「楽しいお散歩のために」

の練習を最後に教えてもらいました。

諦めることを褒めるというのは普段あまりやらないことだと思いますが、

これがお散歩の練習には必要なことなんです。

ステップアップの仕方はぜひパピークラスにご参加いただき

お確かめくださいね。

 

 

 

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4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
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今回は、ふくまるが4回目の受講でした。

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当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。
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第1グループは全員初参加のシーズーのレオ、トイプーのりと

ミックスのゆずちゃん、ミックスのヘザーちゃんです。

 

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まずは、それぞれの性格を見るために挨拶の練習からスタートです。

ファーストコンタクトは、お互いリードを短く持って様子を見ながら近づけます。

相手が怖がって引いてしまう場合はそれ以上近づけず、

怖がっている子の方はリードを緩めて逃げられるようにしてあげて下さい。

 

 

 

りと君は積極的、レオ君はマイペース、ゆずちゃんとヘザーちゃんは

少し怖がりさんでしょうか。

これから回数を重ねていくと、4回目には我が子の変化が

見られると思いますよ。

 

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続いて今回のテーマである、人と犬とのコミュニケーションの基礎になる

ホールディングの練習です。

パピーのうちから人に抑制されることに慣れることはとても大切です。

ヘザーちゃんをモデルに、岡本先生がポイントをお伝えします。

 

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最初足に力が入っていたりと君ですが、だんだん慣れてきて、脱力してきました照れ

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最後に次回の内容を先取りで練習。

名前を呼んでこちらを向いたらおやつをあげる練習です。

「呼び戻し」のファーストステップです。

 

 

 

今回で4回目のとちおとめちゃんはマンツーマンのレッスンになりました。

家の中でもとにかく動き回っているというとちおとめちゃんには、

探索欲求を満たしたり、エネルギーを発散させたりする方法や

遊びの中でお座りや伏せの体勢を覚えさせる方法を

岡本先生に教えてもらいました。

 

 

 

続いて、ハウストレーニングの練習のステップアップ方法も

教わりました。

最初、後ろ足だけなかなか入らなかったとちおとめちゃんですが、

最後はスムーズに後ろ足まで入って、ハウスの中でクルッと

一周することができました。

 

 

 

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今回は、とちおとめちゃんが4回目の受講でした。

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第一部のふくまる君とシナモン君の様子です。

前回はキャリーの中からほとんど出てこなかったシナモン君が、

今回はとても積極的になっていて、ビックリびっくり

ふくちゃんが気になって仕方ない様子です。

お互い興奮しそうになった時は、名前を呼んで意識を飼主さんに向けます。

名前に反応してスイッチが切り替えられるのは、とても大事な事です。

 

 

家ではシナモン君とてもやんちゃということで、

おもちゃを効果的に使って、欲求を満たす遊び方を

教えてもらいました。

 

 

 

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呼び戻しの復習です。

お姉ちゃんの声にもとても反応の良いふくまる君OK

シナモン君、ふくまる家が気になっています。

気になるものと天秤にかけても勝てるスペシャルなおやつを

用意しておくと良いというアドバイスをもらいましたルンルン

 

 

 

第2部はゆずちゃんといぶ君です。

いぶ君も1回目に比べて本当に積極的になりました。

 

 

リードオフしてフリープレイからの呼び戻しの練習です。

楽しくてハイになっている状態だと、飼主様の声が届きにくくなります。

お尻をつついたり、手を鳴らしたりして、意識をこちらに向けましょう。

 

 

今回のテーマ「安心できるスペース作り」は、

クレートを好きな場所にする方法を学びます。
ハウストレーニングの導入となります。

 

震災や豪雨災害等の災害時、ペットとの同行避難が原則ですが、
ハウストレーニングができていない子は一緒に避難所に
入れてもらえないケース
がほとんどです。

 

また、車での移動もそのまま助手席などに乗っている子をよく見かけますが、

これは運転手の妨げになるとして、交通違反の対象になります。

それだけでなく、万が一事故に遭った場合、車外に投げ出されて亡くなったり、

パニックになって飛び出して他の車に轢かれて亡くなるというケースがあります。

そんな悲しいことが起きない為にもクレートで移動する習慣をつけたいものです。

持ち運びできる「安心スペース」があれば、初めての場所でも
心落ち着けて飼主さんと一緒にいることができる
でしょう。

一緒に旅行するのも楽しくなりますねくるま。R

その為にも、常日頃からクレートに慣れてもらうことが重要です。

 

 

こんな練習をしています下矢印

 

 

ステップアップの仕方はぜひパピークラスに参加して

お確かめ下さい。

 

 

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4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししています。
今回はシナモン君、いぶ君、ゆずちゃんが4回目の受講でした。
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物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。
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