無事、ライブが終わりました。中央区の中央キッズというイベントのなかで歌わせていただきました。小さな子どもさんがいるなかでしたが、かなり注目していただけました。あたたかい拍手をいただけてとても嬉しかったです。曲目は
1.JOYFUL JOYFUL
2.レゲエ曲で母への気持ちを綴った曲
3.みんなともだち
です。
私自身の感想ですが、思いのほか緊張しました。ですが本番になりお客さんの前に立つと、自然と緊張がほぐれて楽しく歌えました。観てくださった方には私たちアイリーはどのように映ったのだろう?どのように感じてもらえただろうか。
私自身はただただ歌いたいという気持ちやハーモニーを楽しみたいという気持ち、ライブを終えたときの達成感を味わいたいなどいろんな思いを持っています。お客さんに私たちが楽しんで歌っているということを感じてもらえれば嬉しいです。
普段は育児について試行錯誤しながら、笑ってばかりはいられない毎日を過ごしています。そんななか歌うことで私は“私のための私”になれます。ライブを経験したことでやっぱりこれからも歌い続けていきたいと感じました。そして同じように一緒に活動できるメンバーが増えればと思っています。
最近、通り雨(ゲリラ豪雨)が多いですね。ゲリラ豪雨お知らせメールを設定しているメンバーから、ゲリラ豪雨が来ると教えてもらい、雷と大雨を恐れながら帰りました。幸い、遭遇せずにすみました。しかし、午前中に降った雨で洗濯物は雨でびしょびしょでした。
レッスンでは8月8日のライブに向け、3曲と間でのしゃべりを先生に見てもらいました。先生はいつも「いいやん!」って言ってくださるので、私は嬉しいです。が、やっぱり「こうした方がよくなるよ」っていうところはたくさんあります。
練習を重ねながら「何か物足りないなぁ」と感じていました。それがレッスンではっきりしました。パワー感が足りないこと、曲のイメージを感じられてないこと。私自身、音程の正確さや歌詞を間違えないようにや、なんとなくの照れを気にしながら歌ってました。それではやはり伝わらないんですね。指導を受け、しっかり口を開けること(口角をあげること)、笑顔で(状況によりますが)歌うこと、声の的をやや先に設定すること、曲のイメージを持って歌うことを意識して歌いました。それと一番効果的なのが、顔、体を素直に使って表現すること、これが少しの照れを取り除いてくれます。実際にどのように変化したか客観的には分かりませんが、歌っていて楽しんでいることが実感できました。
自分が緊張したり恥ずかしがったりしてると、相手にも伝わり、聴いてる人もなんだか居心地悪いんですね。だから曲のイメージをしっかり持って、伝えたいことをイメージして歌うことって大切なんですね。8月8日のライブ、聴いてもらう方々に何か伝わるように歌いたいです。
自主練お疲れさまでした。
今回の練習は8月8日のライブで歌う3曲をもう一度、音をしっかりとって、みんなで合わせました。「ここ気をつけよ!」って意識するとだんだん変わっていくし、よくなっていくのが自分でもよく分かって、楽しかったですね。
途中、今お休みしてるメンバー親子さんも来てくれました。久しぶりに会った子どもちゃんは大きくなってて、「やっぱり小さな子どもたちの成長は著しい」って実感しました。そう考えると、日々の育児に疲れてるばかりでなく、子どもの一つ一つの成長を見逃したらもったいないなって思いました。
私にとって、アイリーは歌う場所でもありますが、日々の生活をよりわくわくさせるための場所でもあり、大切な場所です。メンバーそれぞれにもアイリーの位置付けがあるかと思います。育児をしながらだからなかなかうまくいかないこともあってもどかしさを感じることもあるけど、それ以上に得られるものは大きいです。今回のライブを見てもらうのは、育児中のお母さんです。育児中でも“私が私であれる”って感じてもらえたらなぁと思い、私らしく、アイリーらしく歌いたいです。
と、意気込んだものの、今朝から子どもが熱を出しています。まだまだ夏風邪が流行りに流行ってるみたいです。皆さんもお気をつけください。