だいぶ前になりますが、ニュースten!でHUMANNOTEの活動が報道されていましたね。気仙沼での支援ライブやタヒチでのライブのこと。見られましたか?私は録画してじっくり見ました。
音楽って素晴らしい力を持ってますね。音楽を聞いて元気になったり、勇気づけられたり、癒されたり、涙をながしたりと影響をうけますね。
音楽っていろんな思い出に入り込んできますね。一番分かりやすいのは、恋をしてるときに聴いていた音楽(恥ずかしっ)。その音楽を聴くとドキドキしたときのことやケンカしたときのこと、仲直りしたときのこと、失恋したときのことなど思い出して、なんだかはがゆいというか、こそばくなります。あと、頑張ってるときに聴いていた曲も。私は就職して一年目のとき、通勤途中に毎日リピートして聴いていた曲があって、それを聴くと、つらかったけど頑張ってたなと思い出します。
音楽は人の心に入り込んで、あっためたり力づけたりする不思議な力を持ってると思います。
いつも思うのですが、やっぱり私には音楽が必要だと感じます。

いっしゃんでした。
9月18日、ヒルズパン工場でのライブに行ってきました。出演クワイヤはG.T.2さん、CUBEさん、TSUBOMIさん、RUSHさんでした。どのクワイヤもそのクワイヤの色が出ていました。選曲や演出、衣装、立ち位置、そろえた振り付けなど、皆さんで考えられ、たくさん練習されたんだろなと感じました。実際5月に立ち上がったばかりのクワイヤがあったり、数ヶ月前にクワイヤに入って猛練習したってメンバーもいらしたようでした。音楽にも感動しましたが、みなさんの意気込みみたいなアツイものにも感動しましたし、楽しめました。一緒に観てたゆっこちんとも「私らも絶対歌いたいな」と話してました。
HUMAN NOTEとはまた違いますが、ハワイアンシンガーのライブにも行って来ました。ウクレレと声がすごく優しくて、また彼の人柄のおかげか、荒んでいた気持ちが落ち着いて、とても清々しい気持ちになれました。ギター、ベース、パーカッション、リードボーカルの4人からなるバンドです。私たちアイリーと同じ4人。もちろんゴスペルは少人数より、大勢の方が迫力もあって、人数が多いに越したことはありませんが、実際にアイリーは少人数のクワイヤ。ハワイアンシンガーのライブをみて、少人数だからこそできることをしたいなと思いました。それは何か?なんですが、メンバー同士でコミュニケーションがとれていること。だから見ていて楽しそうでした。で、音楽もまとまるんだろなって思いました。あと、音楽を自分のものにしていること。これは、練習を積んだり、確実に音をとったり、メンバーとのバランスをとったりして、聞いてる人に不安や不快や、恥ずかしさを感じさせないようにするために必要かと思いました。で、自己満足ではなく、妥協せず、音楽とメンバー間でのつながりを作っていくことが大事なんだと思いました。ライブを観に行って楽しめたし、かなり勉強になりました。
アイリーでも今はなかなか大変ですが、これからも歌い続けて行きましょう!
いっしゃんでした。
前回の続きの「シャリオ」を最後まで音とりして、とおせたようでした。
今回のレッスンは次男が体調を崩し欠席しました。ママゴスペルなので、急な熱(体調不良)や、イヤイヤ攻撃でレッスンになかなか来れなかったり、歩いてる途中で子どもが何かに魅了されたら、もうそこから動けなかったり…と、トラブルは多発します(私だけかな?)。時々、このトラブルにくじけそうになり、「やっぱり、無理なんかな~」とか思うこともあります。でもやっぱり私は歌いたい!そして子どもにとってもきっと“継続は力なり”で、今は大変なことがたくさん。それでも何か意味があるかな?と思って、歌いに行ってます。やっぱりレッスン後は「歌えてよかった」って思います。
アイリーにはイヤイヤ期や魔の2歳児に当たる月年齢の子ども率が高いんです。私は毎日能面のような顔をして怒ってしまったりしますが、その反面「わぁ、そんなことまでできる、言える、感情表現ができるようになったんやね」と成長を実感できるようにもなってきています。時々、私がレッスンで歌う曲を歌っていたら、子どももハナウタをするようになり、少し嬉しく思います。不意に「オー パピイ デー」とか言ってます。
アイリーのメンバーと育児のことで私はたくさん話ができるし、聞いてもらえるし、レッスンが休みがちになったら、連絡をくれたりと、メンバーにはとても感謝しています。今はなかなかうまいこといきませんが、これからも歌い続けていきたいと思っています。
レッスンのことより育児や日々のことばかり書いてしまいました。
いっしゃんでした。