私が高校教師という仕事について10年以上経過した。

この職に憧れた理由は、人を育てるという魅力を感じたからだ。

 

世の中の教師の多くが早い段階でこの道を志し、夢の実現に向けて仲間と共に切磋琢磨し、勝ち取った立場である。

 

しかしそれが世の中では、「教師は社会をしらない」という結果に結びついている。

 

果たして本当にそうなのか。

 

実際、なんでこんな人が教師をしているのか。

完全に仕事を舐め切って、生徒と向き合わない教師もいる。

働き方改革だどうのといって、定時に帰る教師。

そんな教師に限って、授業のテンプレートを作成し、

毎年、理解力や個性が異なる生徒に対して全く同じ授業を行なっている。

部活も見ない、自分から気づいた仕事をしない。

こんな先生も確かにいる。

 

だけど、これは少数派に感じる。

 

世の中の職場の多くが同じような環境にあると考えている。

何も教師だけが変わった人がいるわけではない。

そして世の中で騒がれる教師をネタとしたニュースのほとんどがネガディブな内容である。

メディアや世論が教師像というものを作り上げている。

 

保護者たちは私たちを信じてくれるでしょうか。

子供たちは毎日関わり、お互いの表情を大切にしながら信頼関係を築いていける。

だけど、保護者と会うのは毎日ではない。

 

保護者が学校へ言いたいことを言う。

あなたたちは子供たちが社会人となっても同じことをするのでしょうか。

職場のやり方がある。

学校にももちろん校則もあれば、クラスや部活のルールもある。

見えないマナーやエチケットもある。

それに対して納得いかないからクレームを言う。

なぜ、この学校に入学してきたのか。

ツーブロックを禁止という理不尽な校則を取り上げたヤフーニュース

 

じゃあ刺青は??

 

極端すぎると感じるかもしれないけど、

同じことではないでしょうか。

 

坊主を止めた野球部に多くの部員が入ってきたというヤフーニュース

 

野球がしたいから部活に入ったんじゃないの?

じゃあつぎはプロになれないから野球部に入らないとなるんじゃないの?

 

どこまで日本は変わっていくのか。

不安で仕方がない。

 

コロナウイルスで猛烈に批判されている大学

 

普段、その大学が部活を頑張って街を盛り上げているのは確か。

盛り上げるために、この暑い中もトレーニングに励んでいたのは間違いない。

 

でもひとたび、感染者が出れば、悪者扱い

どれだけ都合のいいことを言っているのか。

感染者が悪いのではない。

誹謗中傷をいう人々の心が腐っている。

 

高校でも似たようなことがあった。

全国常連のサッカー部への心ない言葉

街全体でサポートすべきだろ

子供たちを守るべきだろ

 

他にも

学校を代表して大会に参加した生徒の出迎えで

メガホンを持って声を出している

この写真をメディアが取り上げた

 

メディアは何を求めているのか

子供たちを殺しているのは

大人の欠点探しという特殊能力

 

その写真を扱う腐ったメディア

 

こんな生きづらい世の中で

生き抜くために子供たちを強く育てないといけない

だったら今の日本の雰囲気ではダメな気がする

義務をはたらず権利を主張する子供たち

気付いたら撃たれ弱い大人に成長する

そんな大人たちは人の欠点を探して、

自分はこの人と比べたらまだマシだと自己満足

 

本当に日本はおかしくなってきている

 

今の仕事を辞めたいわけではない

子供たちは大好きだし、

素敵な人生を送って欲しい

そのためには子供たちを取り巻く大人たちが

成長しないと絶対ダメだ。

我慢できない子供を産んでいるのは

我慢できない大人たちの責任だと思う。

 

がんばろう大人たち!!!!

 

暇があったらまただらだら描きます。

 

昔から国語は苦手です。

脈絡のない文章で申し訳ないです。