思わず春はもうそこまで来てるんじゃ?と勘違いしてしまいそうな冬晴れの空の下、我が家から車で15分、田園風景広がる里山内のギャラリーで開催された英仏の骨董市にご近所の友人とランチがてらのサンデードライブ。


2箇所に分かれた会場には、アーコール社製中心にコンディション良い家具が並び、いきなり心拍数跳ね上がる中、瞬時にして私の目とハートを捉えて離さなくなったもの、それが今回衝動買いに至ったこちらのカップ&ソーサー3点セット。ソーサーの、辛子色というべきかといった絶妙な縁の色使いに、花の図柄、配置バランス。パーフェクトなまでに私の好みのどストライク。それが、1920年頃から英国で活躍したSusie Cooperのデザインで、Wedge Wood社から出たもので、シリーズ名がFloridaということなどは、全てそのあと裏を返して初めて知った。


ここでもいつもの野生の勘とパッション が顔を出し即決。余りに喜び過ぎてる私に、「そんなに喜んで頂けて、ほんと良いところにお嫁にいけてよかったわー。」とスタッフの方々の声がかかる(笑)


予期せぬ素敵な買い物はこんなにも嬉しいものか。

ビバ、骨董市!! (興奮冷めやらな過ぎ...)


さて、最初のお茶は何を淹れよう。



via Iridare
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