雨 粒 の 銀 -25ページ目

落とし込む

インクを紙に染み込ませるように、思いがインクなら走らせるペンは口で。



持った思いの渦を紙に一瞬に流し走らせる。



あたしの惨めさも何もかも自分から離したいがために白紙に。
渦を色で表してしまうなら多分一色ではない。

枯らしたい。

自分の嫌な思い『渦』だ。

なかなか取れなくて自分が壊れるかもしれない。


涙も冷めてる。流れるのは水にしか、思いが入ってない空っぽの水。


止まんねー。


今、生きながら死んでるって本当にそう思う。





わけわかんないや。

二○○九年〜冬春〜

雨 粒 の 銀-200901122017000.jpg
この香りに決定☆


いいにほひー('∀'●)