親の仕事の一つ、

子どもの担任との面談

我が家は一度も家庭訪問を経験することはありませんでした。

 

私は全然勉強に興味がなく、

勿論成績も大したことはありませんでしたが、

母は「友達を大切に」

それだけは覚えています(まだ生きてます・笑)

 

やっぱり大切なことは言葉にするべきですね。

母のその言葉

子どもながらに私の根底にあります

 

 

私の宝物は「友達」です

娘たちにも伝えたいことはそれだけ。

友達には最高に恵まれていますが、

パートナーには残念ながら(笑)

勉強不足でした

 

 

おお、話がすぐ脱線する💦

中学2年生になって初めての担任との面談

もうすぐ来る期末の事とか、寝てばっかりで勉強しないこととか

話さなくちゃって思っていたのに、

 

勉強のことは置いといて、

反抗期の我が家では見ることのできない、

娘のキラキラしたところをちゃんと見てくれて、

話してくださりました。

 

 

すごく嬉しかった

 

 

人生には沢山の難しいことや辛いこともあるけど、

友達との学校での日々のやり取り

何気ない平和な日々の積み重ねは

実はとても大切だと思う。

 

随分時代が変わって、

人間関係が昔と変わってるかもしれないけど、

人の根底の満たされる部分はやっぱり愛だと思う。

 

友達との愛

親や姉妹の愛

先生の愛

 

文字に書いてみるとそんなに一杯ではない

特に学生だと。

 

人生には出会いと別れがあるけれど、

どちらも大切。

出会いで得られるものもあれば、

別れで得られるものも必ずあるはず

 

 

一先ず笑っておこうかな☺