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ビアンカエブルー

ビアンカエブルーのポーチを頂きましたカバン

リーダーの素質

興味深い記事を見つけました。




 「出世する人の特徴は、

まず"仕事ができない"ということだ」


 フリーペーパー「R25」の巻末に、

石田衣良氏と交互にエッセイを書いている高橋秀実氏。


ここで、高橋氏は、

"出世する人、しない人"について、持論を展開しています。

 高橋氏は、25歳でテレビ番組制作会社を辞めると、

出版編集プロダクションに転職。


半年後につぶれてしまったので、

そのままフリーランスとして原稿を書く仕事を25年近く続けています。

そんな高橋さんのまわりには、

仕事ができる有能な人材がたくさんいたようですが、

意外にも出世していないよう。



むしろ、「大丈夫かな」と心配になった人たちの方が、

次々と要職に就いていたりするというのです。


彼らの立ち振る舞いを考察した高橋氏は、

あることに気づきました。



彼らは、「仕事ができない」というより、

「できない」ことをさらけ出しているようなのです。

「自分はできないので、人にやってもらうしかなく、

それを自覚するゆえか愛想がよく、

まわりも思わず手を貸したくなる。



実際、こういう人がリーダーになると組織は活性化する。



例えば会議でも、

まず彼がダメなアイデアを口にする。



部下たちは"そんなんじゃダメですよ"と思い、

次々とアイデアを出す、

というか出しやすくなるのだ。



リーダーがダメだから俺が頑張ってあげようと、

優越感とともに能力以上の成果をあげたりするのである」(高橋氏)

 

リーダーが「できる人」だと、

部下は従うしかないといったことが多くみられます。



ミスを犯さぬよう委縮したりするので、

アイデアもリーダーの考えのミニチュアになったりすることも。



常に新しいアイデアが求められる組織においては、

何の益もありません。

 

リーダーには統率力や決断力が必要などとよく言われますが、



本当に大切なのは本人の能力より、

人の能力を引き出す「引力」だと、



高橋氏は分析しています。

 

しかし、



このことを鵜呑みにして「できない」を正当化したり、



愛想を振りまくことだけに注力していては危険です。



「大丈夫かな」と心配されているなかで、

要職に就いた人たちはどのような努力をしていたのでしょう。


その想像を膨らませることが、まず大切なのかもしれません。

よく分かります。


正にそのとおりですよね。


我が我がが美徳でないのと同じ原理の様な気がします。



私の周りにいる統率力のある大きな経営者は、


皆さん1歩引いて見れる方ばかりなので、


この原理がにりなかっている事が

手に取る様に分かります。


いい記事を発見できました。


さあ明日からまた1週間が始まる。


頑張ります!

他人の幸せ

YAHOOニュースが目に飛び込んできました。

ベルリンで高級車など100台放火、容疑者「他人が幸せに見えた」

恐ろしい事です(-_-メ

人の幸せなんて主観的なものにすぎないのに。。。

はたから幸せに見えても

それを感じる自分の感性が幸せを左右します。

高級車に乗っていいお洋服を着て

美味しいものを食べて好きに旅行に行けて裕福だったら

はた目には幸せにうつることでしょう。

でもそれを当人がどう感じているかで、

幸せかどうかは決まるのです。

裕福じゃなくても健康な体があって、子供がいて、愛する夫や

信頼できる友達や仲間が常に身近に集う生活。

それもまた素敵な事ですが、

それを幸せだと感じていない人もいます。

高級なものを持てる事が=幸せとは限らないのに。

放火された車の持ち主は幸せだったのでしょうか?

もし人生を幸せだと感じていないのに車まで放火されて。。。だったら、

本当に悲惨なお話です。

人の幸せは観る人の価値観では決まらない。。。

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