マドリード3日目のメインイベントは闘牛。

 

 

 

でもそれは夕方からだったので、まずはマドリード王宮へ。

 

 

美術品も展示されているし、内装も豪華で素晴らしかったです。

 

すみません、この日も体調不良だったので、結構ふらふらで正直いまいち覚えておらずwww

 

 

 

 

で、問題の闘牛。

 

 

皆さんは闘牛の最後、牛は必ず殺されるってご存知でしたか?

というか、殺すまでは終わらないんです。

 

私はてっきりマントをひらひらしてパフォーマンスをするだけかと思っていました。

 

なので、1匹目の牛が死んでしまったときショックでした。

はじめは事故で死んじゃったのだと思ったのですが、3匹目くらいから死ぬまで終わらないんだということに気づきました。

 

そして何が一番驚きかというと、3匹目が死んでしまう頃には、すっかり牛が殺されることに対して感覚がマヒしてしまっていたことです。

 

 

 

 

 

もちろん命がけなので、牛だけでなく闘牛士も結構倒れたりします。

 

それでも立ち上がって戦い続ける彼ら・・・もはや狂っていますww

 

 

 

 

写真からもわかりますか?このナルシスト的なポーズw

 

いや、私本当に彼らのことは尊敬します。

素晴らしいパフォーマーだしプロ意識が高すぎです!

でもナルシシスティックwww

 

 

 

 

牛は死んでしまうと、馬にこんな感じでズザーっと牽かれて退場してしまいます。

 

文化としては面白いけれど、たぶんもう見に行くことはないと思いますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4日目はティッセン=ボルネミッサ美術館に行きました。

 

月曜日は入場料無料とのこと。

知らないで行ったけれど、お昼過ぎに行ったのにそんなに混んでいなくて見やすかったです。

 

 

 

そんな感じで、週末だけのスペイン弾丸旅行も終了。

 

4日間すごく体調不良だったけれど、行けてよかったです。

次は体調が良い時に行きたいなw