「手」
自分の手を眺めてみました。
いつもはそこにあって当然の手。
目を凝らしてよく観るといつもと違うものが見えてきた
たくさんの小さな傷
変なシルエットの指
意外と硬い掌
昔は無かったハズのシワ
これの一つ一つにプロフィールがあって
今まで自分がしてきたことがここに物語っている
それが良いことや楽しいこと、悪いことや苦しかったこと
全部ひっくるめて今の手のカタチになっている
手を見ていると
いろんなことを思い出して楽しくて切なくなる
これかも色んな傷やシワが増えて今の手のカタチを変えていく
5年後、10年後、またこうやって手を眺めるのが楽しみだ。
たった10分。
手を眺めただけでいろんなことに気付けたことが嬉しい。



