人は大人になると実践で学び始める。
ただ
他人からは学ばなくなり、居心地の良い場所にいようとする。
アンソニーロビンスの直伝トレーナー
池田さんのメルマガから抜粋
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■ 自分の可能性を妨げる「枠」をもっていませんか?
わたしたちは「枠」をもっていきています。
「枠」はいい意味では、自分を周りに合わせてくれるし、
過去の失敗などから自分を守ってくれる。
しかし、「枠」が自分の新しいチャレンジを妨げることもあります。
「こんな納期は無理だ」
「こんなやり方やったことがない」
「そんな新規事業に手を出したことがない」などと、
「枠」が未来への「可能性」を制限することにもなってしまいます。
「枠」がこり固まってしまうと、
他人の「枠」を理解することができなくなります。
自分の「枠」を柔軟に変化させられる人は、
他人の「意見(=枠から出てくる思い)」に対しても、
理解・共感することができます。
では、「枠」はどこからやってくるのでしょうか?
■「枠」は、自分の育ってきた環境にかなり影響をうけています。
・隣の家がプロ野球選手だったら、
プロ野球選手と結婚するのは想定内かもしれません。
・自分の父親が政治家だったら、
自分が政治家になるのは想定内かもしれません。
・隣の家がプロの歌手だったら、
プロの歌手と友達になるのも想定内かもしれません。
逆に、
・自分の両親が「固い職業」だったら、
起業する、というのは選択肢に浮かばないかもしれません。
・自分の兄弟が「不勉強」だったら、
「東大に入る」というのは選択肢に浮かばないかもしれません。
こうして「枠」は、「自分の才能を活かす」こともできれば、
「自分の才能を狭める」ことにもなります。
しかし、私たちは、自分が育ってきた環境に
関係のない姿を経験することができる。
そのための手段が「想像力」です。
今までに行ったことがないところがあれば、想像すればいい。
そうすれば自分の枠は広がっていく。
いくら勉強するのが好きな人でも、
勉強することを「過去の枠(知っていること)」に当てはめて考えてしまうと、
「枠」は「拡がる」のではなく、「強化」されてしまいます。
そのため、「知っていること」ではないところまで、
「想像」することが大事になります。
「枠」を強化する方法は、「常識」(そういうものなの)を信じること。
「枠」を強化する方法は、「枠の中の目標」を立てること。
「枠」を強化する方法は、「いつもの人と付き合うこと」
「枠」を強化する方法は、「楽なこと」をすること
「枠」を強化する方法は、「目先のこと」で生きること
「枠」を拡げているのに、ビジョンに繋がらないともったいないので、
「枠」を拡げながらビジョンに近づく方法をお伝えします。
【鍵】自分の相談する人を、「こんな人に相談したら申し訳ないな」と
思うような人に相談してみてください。
相談しやすい人は、あなたの「枠」の中の人です。
相談するのが恐れ多い人は、あなたの「枠」の外の人です。
たとえ断られても、その経験が非常に大きな財産になりますし、
もし聴いてくれたら、全く新しい枠へと拡がるでしょう。
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モリタ塾
講師が
田中くん
わっしー
そして
代表者会議
さぁ
今日も1日楽しも
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