特にブログに書くこともなかったのですっかりご無沙汰しております。
受験生は夏が終わり、いよいよゴールが見えてきた、、、というような時期でしょうか。
ここから受験までは長いようで短いですが、短いようで長いので無理せず焦らず、さりとて怠けず駆け抜けられることを草葉の陰から祈っております(死んでませんが)
閑話休題
以前上の記事で紹介したのですが、娘の通う学校は最外衣の見えるところに校章バッチ、またはワッペンやアイロンシール等をつけることになっております。
概ねジャケットのときは校章バッチ、ワイシャツにはアイロンシール、セーターにはワッペンを縫い付ける、、、というケースが多いかと思います。
このワッペンが非常に曲者でして。
まず、作りとしてフェルトが二段に貼り付けられた形になっているんですね。
見づらいのですが、こんな感じ。
これの何が曲者かというと、まず縫い付けるのが非常に面倒くさいということです。
ただでさい小さいワッペンを肩口に縫い付けるだけでも手間なのに、フェルトのせいで力もいる、おまけに形が微妙に複雑なのでえらく時間がかかります。
そしてもうひとつ厄介な点として、二回くらい洗濯したら貼り付けてある上の部分が剥がれてくるということです。
面倒くさいのをおして縫い付けたのに、洗濯したらダメになるワッペン、、、買い替えさせることで地味に儲けようとでも思ってるのかと疑いたくなります。
ですが、なんもここに来て、このワッペンが刺繍地になるという通達が学校からありました。
変更後がこちらです。
本当に小さい話なんですが、真面目に快哉を叫ぶレベル。
だって本当に縫い付け面倒だったんですよ、、、。
とまあ、本当にどうでもいい話ではあるんですが、ここ最近でネタになりそうな話がこれくらいだったので記事にしてみました。
しかし、この変更が通達されたお知らせに書いてあった、
以前より剥離や変形が問題となっておりました。
でしょうね!
寧ろなんでこんなものを採用しようとおもったんだよ!
と突っ込みを入れた保護者は私だけではないはずです。
特に落ちはありません。


