過去問の記事を書いたので、ついでに昔書いた記事をリブログしておきます。




過去問を解くときは、可能な限り本番と同じサイズの紙に印刷してやったほうがいいです。

本番形式に慣れる、というのも大きな理由の一つですが、何よりも過去問集のままだとやりづらくて仕方ないからです。(ちゃんと開かないので、手で押さえながらやらなきゃいけませんし、小さいですし)

そのとき、本のままだとコピーしにくいので可能ならば裁断してPDF化しておくと楽です。

我が家にはオートフィーダーのついた複合機があるので(というか受験のために買った)自宅でやりましたが、キンコーズなどに持ち込んで裁断・PDF化してもらった方が無難かなと思います(仕上がりもきれいですしね)。

PDF化した後は、適当な表紙を作り、冊子機能を使って本番と同じような見開き形式で印刷すれば完成です。

こうしておくと、二周目もしやすいですし、後で過去問ノート化する際の縮小印刷などにも役立ちます。



ちなみに過去問集のフォーマットのまま印刷しても全然構わないのですが、私は数学の一題一題の間隔が詰まっているのが気に食わなかったので、有償版Acrobatを購入して、本番と同じように一ページ一題になるようPDFを加工しました。

英語や国語も同様に、大問が繋がってしまっているのでページが分かれるように加工しました。

本番はその余白を使って計算したり書き込んだりするので、それにも慣れさせておきたいと思ったからですね。





ただ、上のリブログ記事にも書いてますが、これは私が凝り性なのとこういう細かいことに拘るのが好きというだけで、多分そんなに意味はないのでやらなくていいと思います。

過去問コピーを親がやるのもなあ、という気もしますが、この時期になるともうこういうことくらいしか直接的な手助けはできないのでいいんじゃないでしょうか。







おまけ
この方法ですが、同じやり方で必勝テキストをPDF化しておけば、授業に必要な分だけコピーして持たせることができるので荷物が減って良いです。

クラウドに突っ込んでおけば、スマホからも印刷できて出掛ける直前に印刷してといわれても大丈夫!