タイトル通り死ぬほどどうでもいい話です。
これはガチです。
読み終わったあと、「本当にどうでもいいな」と思われることは間違いありません。
時間を無駄にしたくなければ回れ右をお勧めします。
私、こう見えても(どう見えて?)20年くらい、ずっと自分に合うパンツを探しています。
一枚数千円するような高級おパンツも結構たくさん試してはいるのですが、未だ「これだ!」というものに出会えていません。
あまり締め付けないタイプが好きなんですが、履いてみないと分からないんですよね。
履いてみたら締め付けが強くて、殆ど履かないパンツが結構あります。
いま一番感触的にお気に入りなのは、最低でも五年以上前に何処かでたまたま買った激安パンツです。
これがヘビロテのせいでかなりへたっていまして。
別に誰に見せるでもなし、履き心地が最優先なのですが、妻が洗濯してくれる度に「これまだ捨てないの?」と聞いてくるんですよ。
まあ、穴こそ空いてはいませんが、贔屓目に見てもヨレヨレなので言わんとしてることは分からないでもないのですが、それにしてもなんで女性はすぐに服を捨てさせようとしてくるのか。
部屋着や下着なんて、使い込んでこそ着心地の本番みたいなもんだと思うんですが、ついこの間15年くらい着た部屋着のスエットがとうとう埋葬されてしまいました。
最早着てることすら忘れるくらい身体に馴染んでいたのに。
話は戻ってパンツです。
普段はズボンの中ですっきり収まったほうがいいのでボクサーを履いていますが、自宅でスエット、家を出る予定もない、みたいなとき、最近買ったトランクスを履いてます。
ちなみにこれです。
現場猫、好きなので見かけたときに衝動買いしてしまいました。
いま画像貼り付けのためにAmazonで探したら、何故かやたら高いですが、私はしまむらで980円で買った気がします。なんでこんなに高いんだろ、、、?
それはともかくトランクスは良いですね。
20年以上ぶりに履きましたが、楽さという意味ではこれに勝るものはない気がします。
ただまあ普段はボクサーなんですよ。
で、さっきも言ったとおり今いちばんお気に入りの奴は、妻が虎視眈々と捨てることを狙っているのでうかうかしてられないのです。
このままでは、いつ何時、手持ちが履き心地の悪いパンツだけになってしまうか分かったものではありません。
履き心地の悪いパンツでは仕事のパフォーマンスにも影響が出かねません。
そんなわけで、今日仕事の休憩中にAmazonを見回って、これを買ってみることにしました。
カルバン・クライン。
希代の名作Back to the futureで、過去に飛んだマーティが履いていたパンツとして有名です。(書かれたロゴを見て、過去のマーティのお母さんが彼の名前と勘違いした、、、というアレです)
レビューは中々よかったですが、果たして今度は合うだろうか、、、、?
そこそこお高いので、あわなかったら悲しいのですが。
ね、「本当にどうでもいい」話だったでしょう?
