もう松も明けかけてますが、少し正月らしい話題でも。



正月といえばお年玉ですね。


私自身は、とてもとても親戚付き合いの少ない家庭で育ったため、中学生以降のお年玉は毎年確実に決まった人から決まった額をもらっていました。


父:1万

母:1万

祖父母(父方):1万

祖父(母方):1万

祖母(母方):1万

伯父(父方):5千


計:5万5千円




20歳になってお年玉を断るようになるまで、必ずこの金額でした。


父と母、母方の祖父母が別々にくれるというのは割と珍しいのかもしれません。

プラス、一人一人の金額が大きいので親戚は少なくても纏まった額にはなっていましたね。




さて、話は戻って娘です。

16歳、高校生になった娘は果たしていくらだったのか。



父(私):1万

祖父(父方):1万6千

祖母(父方):1万

叔母夫婦1(父方):1万

叔母夫婦2(父方):1万

祖父母(母方):2万

その他親戚:3千~5千


計:9万9千円





中々の大金ですね。私がもらってた額のほぼ倍です笑


妻方の親戚が多いので、そこで稼いでる感じですが、昔はもっと(私からすると関係性すら不明な)親戚が多かった気もするので段々と人が集まらなくなってるのかもしれません。御時世ですかねえ。




なお、我が家は完全に別財布なので、私からのお年玉は純粋に「私から」のお年玉であって妻からはあげていない、ということになっています。

(どうも別になにかを買ってあげる約束をしている模様)


そして私の両親は、子どもにもそうしていたように孫全員に別々に渡してました。両親も完全別財布なので、もしかするとそういう家庭は別々に渡すものなのかもしれません。




ちなみに私がお年玉をあげる相手は姪っ子三人です。

上から10歳、5歳、1歳ですがそれぞれあげてる金額は5千、5千、1万です。


1歳の子が一番多いのですが、これは単純に娘がもらってる額をそのまま返して、各家庭の子どもの数で割ってるからですね。


まだ親管理でしょうから親同士で金の行ってこいになるようにしてますが、もう少し姪っ子が大きくなったら個別の金額設定にしようかなあと思ってます。






頂いたお年玉は、臨時の出費分を厳密に計算して残りを娘の銀行口座に突っ込んでます。


児童手当なんかも同じ口座に入れてましたので、そこそこ纏まった金額にはなってきました。一人暮らしするとか、結婚するときにでも渡そうかと思ってますが、さていつになることやら、、、。











もらう立場からあげる立場になって十数年が経ちますが、それでもやっぱりお年玉のやり取りというのは楽しいもんです。




しかしこの「お金をあげる」という生々しいといえば生々しい風習が、お金の話は下品という国民性(最近はそうでもないかもですが)の割に何故日本に根付いているのか、よく考えると結構疑問です。


誕生日などは品物(プレゼント)なのに、お年玉だけはどんなに小さくてもあげる場合は現金ですもんね。


高度経済成長期あたりから品物→現金にシフトしていった、とのことですが、日本人の国民性を考えれば品物の方がしっくり来るきがします。







今回は以上です。

普段に増してとりとめのない記事ですが、まあお屠蘇気分が冷めやらぬ中で書いたということにしておいてください。