さて、更新ご無沙汰だった期間にすっかり夏休みに入り、既に前半夏期講習は終了を迎えております。


そんな夏休み中のようすをつらつらと。



<前半戦について>

前半戦、毎日自習室は行き続けておりました。

たまに午前中はスタバで勉強するなど気分転換していたようですが(私から金を引っ張って)。


夏休み中の自学目標時間は250時間、220時間を最低ラインに設定しておりますがなかなか到達は厳しそうな気がします。


この夏の課題はとにかく英語と伝えて本人もその意識はあるようですが、数学の宿題が重いらしく(図形が苦手なので)当初よりもガッツリ英語というわけにはいかないようです。


とにかく一文でも多く精読して正確性を高め、単語・イディオム・文法を固められるように時間を費やして欲しいと思います。




<夏期集中特訓について>

クラスは国立慶女必勝1組でした。


1、2年も1組でしたが、今回特訓選抜で初のA合格となってしまったので今年は1組はねえな、と思っておりました。


前まではほぼT選オンリーのクラス決定だった気がしますがなにか変わったのか、あるいはそもそも数が少ないのか。


よくは分かりませんが、娘は「一番上のクラス」に謎の拘りがあるのでモチベーションという意味ではよかったと思います。


今回は分かりませんが、去年までは1組は他クラスに比べてかなり人数が少なかったので、コロナ的な意味でも少し安心です。





ただ、去年も言いましたが本当は合宿のほうがよいのですよね。

朝から晩まで死ぬほど勉強しつつも、ちょっとした夏の思い出も作れるっていう、受験生にとってまさに最適なシチュエーションだと思っています。


何と言いますか、勉強と楽しい思い出がリンクすることでただ辛いだけの夏休みではなくなると言えばいいんでしょうか。

勉強合宿とはいえ、同い年の子達と親元を離れて泊まるってだけでちょっと楽しい気分になりますしね。


それと、娘は例えば合宿で出会った同室の子と、




「絶対合格して慶女で再会しようね!」

「うん、絶対また会おうね!」




的な、分かりやすい青春ノリを好むタイプなので尚更です。

はちまきの寄せ書きとかたぶん大好きでしょう。









今年こそはと思っていましたが、無念です。