さて、まだ早稲アカが「お任せください!」といっていた過去問スケジュールは手元にありませんが、とりあえず過去問だけでも用意しておこうかと準備を始めました。


過去問で大事なのは、可能な限り本番と同じように解けることです。


時間を計ってやるのもそうですが、問題用紙などもちゃんと本番に沿ったものでなければ行けません。


そのため、拡大コピーは普通にやることだとは思いますが、そこは生来の凝り性のため少し頑張ってみることにしました。





①過去問をバラす

過去問は最低でも2回は解きますから、冊子の形のまま一ページずつ開いてコピーするのはかなり面倒です。


そこで、取り敢えず過去問をバラしてみることにします。







こんな感じにばらしてみました。

裁断機があればもっと楽なのですが、カッターでも普通にバラすことは可能です。


糊をアイロンで解かして、ある程度の枚数ごとに糊ごと手でばらしていったあと、端っこをカッターで落としていけば出来上がりです。


キンコーズなどの裁断サービスしてくれるところが近くにあれば、そちらを利用するのも手かと思います。



②PDF化

先日購入したbrotherの複合機が唸ります。

自動紙送り(ADF)はやはり偉大ですね。200数十ページをPDF化けするのに10分もかかりません。



③本物ぽくディテールを整える

より実際のものに近づけるため、事前に本物の入試問題を用意しました。






この本物の入試問題の表紙をスキャンし、年度を加工して先程のスキャンした問題と結合したものを作ります。



④本物っぽく印刷

最後は、プリンタの機能を使って小冊子形式で印刷したら出来上がりです。


ちなみに慶應女子は、A4冊子型なので、A3用紙を使えば本物と同じサイズになります。




出来上がった物がこちらです。







こんな感じです。


年度のフォントが合わせきれなかったのが少し悔やまれます。


また、中質紙(試験問題でよくある灰色の紙)なんか使うともっとそれっぽいかもしれませんが、そこそこそれっぽくは仕上がったのでないでしょうか?





後は頑張って量産するだけです。





ちなみに慶應女子は、回答用紙が非常に特殊なので、さすがにそっくりに作るのは難しいです。

悔しいですが、諦めます、、、。

(その代わり手に入れた2020年度分は、完全に本物でやれますね笑)