娘の高校では、いわゆる正装としてピークドラペルのジャケットがありますが、これは本当に正装らしく催し以外ではまず滅多に着ることはないようです。


となると、この時期は大抵ワイシャツにセーターを着るのが定番のようですが、いまのところ取り敢えずといって買った一着しかありません。



ここまでが前置きです。





本日は、久しぶりにパチンコに行きたかったので、遊びに行く娘を駅まで送りつつ朝から向かいました。


家を出る際、冒頭のこともあって、妻からセーターを買ってくるよう指示されました。


とは言うものの、女子高生のセーターが売ってる店なんて私の知識の範疇外です。


どこで買えば良いのかと問うたならば、何でもイーストボーイなる店で買えば間違いはないとのこと。


寡聞にして知らない店(ブランド?)でしたが、検索すると行こうとしてるパチンコ屋からさほど遠くない場所にありそうでした。


勝ったらねー、と適当なことを言っていざパチンコに。








6時間後、何だかスッキリしない展開ではあったものの、ちょこっと浮いた状態。


まだ時間はありますが、年を取ったせいか長時間パチンコを打つのがしんどくなったきたのでヤメ。



直帰しようとしたところで、出掛けの妻からの指令を思い出しました。


まあ勝ってしまったからには約束は守らなければなるまいと、イーストボーイに向かいました。






店内に入って感じる明らかな場違い感。






子ども同士、あるいは母親と来ている子はいましたが、中年男性一人だけというのは私だけです。


まさにアウェイ。


手っ取り早く買うもの買ってとっとと出よう、と店員を捕まえて目当てのアイテムの場所まで連れてってもらったならば、



「サイズはおいくつでしょうか? 9号と11号が在庫がございます。」





やべえ、なにいってるかわかんねえ。






号ってなに。MとかLとかじゃないの? と思い聞くと、親切な店員さんが9号が大体M、11号がLと教えてくれました。


なるほどなるほど、と納得しかけましたが、よく考えたら女物のMサイズが何センチ目安かすらわかりません。


たかがセーターを買うのに何でこんなに悩まなきゃいけないのか。




店員に娘のサイズ感を伝えると、それならMでいいと言われたので、そのままそれを頂くことに。



「お会計6930円になります♪」




え、高っ、、、、、。




こんなワンポイントの入ったなんの変哲もないVネックセーターのくせに7000円弱って。


編みがよかったりすんのかな、、、、。


ただ、よく考えてみればラルフローレンのセーターなどから比べると(私の高校時代の記憶では)半額以下と思われるので、大して高くないのかもしれません。


今日の今日まで知らなかったブランド名だったので、勝手に安いのかと思ってた私が悪いのでしょう。





さて、何だか無駄に疲れましたが取り敢えず無事に妻からのミッションを果たすことができました。


せっかく買ってきたので気に入ってくれると良いのですが。

(紺セーターに気に入るも糞もない気もしますが)







ちなみに娘の高校の決まりで、買ったこのままでは着ていけません。校章ワッペンをつけてやらなきゃいけませんので、着ていくのは火曜以降ですかね。(ワッペンの予備なし)