まちゃのピグブログ -21ページ目

貴女ノ為ノ此ノ命。



『春風香る四月に謌う巡恋歌...。』
根暗、引き篭もりの僕、
無口だけが取り柄です。
寂しくなんてないよ、
だからお構い無く。
悪趣味異性観察、
楽しくて堪らないよ。
理解不能奇声罵声、
今日も張り切って生きますです。

幼稚プレイは飽きました。
さらば人工幼少褄。
どうせならリアルでしょう?
窓際レンズを覗く。
何時間経ったでしょう?
理想そのもの貴方。
運命の人と気付くのは遅すぎた...。

何故ですか? 貴方を知らないのに、
こんなにも胸が痛むのは。
理解らないだけど愛しい。
苦しいよ、

貴方を見てる「脳」が。


名前も知らぬレンズ内の貴方、
声は届かず触れる事もない。
こっちを向いて
僕は隠れるから、
悲しすぎるよ
こんなに側に居るのに...。


いつか僕に気付く日があるとしたら、
貴方はきっと怖がるだろう。
逃げ出すだろう。
不安に気が狂う。

何故ですか?
貴方を知らないのに、
こんなにも胸が痛むのは。

理解らないだけど愛しい。
苦しいよ、

貴方を見てる「脳」が。


一人歩きの届かずの想い、
理解ってるのに 止まらぬが恋。
貴方が僕に気付く日は来ない。
理解ってました。
諦めてました。

ある晴れた早朝、
いつものように
レンズに映る名も知らない貴方。
声も掛けれぬ触れられもしない。
だってそうでしょ?

「全ては妄想だもの...(死笑)」