感想です(かなり長文です。すみません)。
動画について。
動画:久遠千歳 でも、1:33の手書きのイラストや、1:43の「塗りつぶしてさ」の演出など、どことなく小夜ちゃんっぽさも感じる(これらの演出は、「幸福な死を」(動画:雨森小夜)などでもみられる)。これは千歳さんが小夜ちゃんから動画について教わったからだろうし(以前配信内で話していた)、また小夜ちゃんの歌う動画だから小夜ちゃんの雰囲気に合わせた、ということなのかもしれない。いずれにせよ、千歳さんから小夜ちゃんへの深い信頼と愛情のような何か(そしてやさしさ)が感じられて、もちろん千歳さんらしい繊細さ、息遣いも感じられて、なんともいえない気持ちになる(こうとしか書けない)。
歌詞の、
「想いよ さあ 『愛して』ますと」
ここだけが赤くて、気になって原曲の動画を見てきたら、これはこの動画のオリジナルだった(原曲のほうは歌詞のいろんな箇所に色がついていた)。つまり千歳さんが何か意図、“想い”があってこうした、ということ。ここだけは曲の世界観に沿った歌詞ではなく、千歳さんの想いがそのままに込められていると思う。ハモリだけでなく、歌詞の視覚的な言葉を通して(それは小夜ちゃんの歌う音(言葉)を優しく包み込みながら)、千歳さんの声が届いてきたように感じた。
夏服のお披露目とこの動画について。
先ほどの配信で、小夜ちゃんは夏服のお披露目とこの動画を、できれば一緒にあげたいと言っていた(どうしても一緒にあげたい、という印象を受けた)。それは、この動画が雨森久遠の終着点であり、小夜ちゃんの新衣装が千歳さんの新衣装と同じ青いリボンをつけているなど(服の色合いも同じ)、千歳さんへの思いのつまった衣装だからだと思う。
そしてもう一つ、原曲の動画を見て気づいたのが、動画に小夜ちゃんの新衣装とかなり雰囲気の似てる水色の夏服の少女が出てくること。そして思うのは、この曲は偶然選ばれた曲では決してない、ということ。歌詞には「雨」、「声」「叫」など、二人を連想させる要素が多分に含まれる。特に、「泡」「王子」「魔法のキス」などから、この曲はアンデルセンの『人魚姫』がテーマであることがわかる。『人魚姫』の物語では、誰よりも美しい声で歌を歌う人魚の姫が、人間の持っているいつまでも死なない魂に憧れる(童話のなかでは、人魚の寿命は300年あるものの、人間のように死なない魂も生まれ変わりもない)。構図的には、不老不死だった千歳さんが普通に死ぬことができるようになりたいと願っていたことと、似ているように感じる。この曲を小夜ちゃんが歌うというのは、何か特別な思いが込められているように思う(先ほどの配信で、「よりによって めちゃくちゃ難しい曲を選んでしまった」と言っていた。歌が本人的には上手くない(もちろんそんなことは全然ない)と思っている小夜ちゃんが、そうまでしてこの曲を選んだのは、やはり特別な思いが込められているからなのだろう)。
この動画の最後で、誰かと手を繋ぎ、泣きながら笑っている小夜ちゃんをみて、ニルギリを思い出し、雨森久遠の終着点なんだと強く実感した。いろんな感情が溢れてきて、書いていたら長い文章になってしまった。小夜ちゃん、千歳さん、そして雨森久遠に、心からの感謝の気持ちを込めて。長文失礼いたしました。
以下、この動画についての小夜ちゃんの言葉の引用です。本編を見ていただければ幸いです。失礼いたしました。
夏服をお見せする放送(冬) 25:05より
「ほんとはね あのー 9月入ってすぐに あげる予定だったんですけれども
あのー 最初に申し上げた通り あの 夏服の修正がちょっと入っちゃったから それでまず遅れちゃって
で
できれば夏服公開して一緒にあげたいなって 思ってて
まぁそこらへんはね 小夜ちゃんの頭の固いところではあるんですけれども
あのー まぁ今思えば9月にさっさとあげておけばよかったなって あの もう 思うんですけれども まぁ私なりにちょっといろいろ考えてた部分もあって
まぁやっぱり夏服とお披露目が 一緒にお披露目がいいなっていう あの 気持ちがあって ここまで あの しまいこんでしまいました
こういうね 頭の固いところが やっぱり私のだめなところなんですけれども」
夏服をお見せする放送(冬) 28:34より
「いろんな人に 迷惑かけて なんか よりによって そう めちゃくちゃ難しい曲を選んでしまったのもあって なんか 本当に 苦しいっていう言い方はあれですけれども
正直今日あげるのも 今からあげるのもめちゃくちゃ緊張してて まぁ もしかしたら ちょっと 動画あげるのから もうなんか 気持ち的に 精神的に 逃げてたのかもしれないかなみたいなところもあって
でも まぁ 私一人で持ってていいものじゃないし
頑張ってあげます」
動画について。
動画:久遠千歳 でも、1:33の手書きのイラストや、1:43の「塗りつぶしてさ」の演出など、どことなく小夜ちゃんっぽさも感じる(これらの演出は、「幸福な死を」(動画:雨森小夜)などでもみられる)。これは千歳さんが小夜ちゃんから動画について教わったからだろうし(以前配信内で話していた)、また小夜ちゃんの歌う動画だから小夜ちゃんの雰囲気に合わせた、ということなのかもしれない。いずれにせよ、千歳さんから小夜ちゃんへの深い信頼と愛情のような何か(そしてやさしさ)が感じられて、もちろん千歳さんらしい繊細さ、息遣いも感じられて、なんともいえない気持ちになる(こうとしか書けない)。
歌詞の、
「想いよ さあ 『愛して』ますと」
ここだけが赤くて、気になって原曲の動画を見てきたら、これはこの動画のオリジナルだった(原曲のほうは歌詞のいろんな箇所に色がついていた)。つまり千歳さんが何か意図、“想い”があってこうした、ということ。ここだけは曲の世界観に沿った歌詞ではなく、千歳さんの想いがそのままに込められていると思う。ハモリだけでなく、歌詞の視覚的な言葉を通して(それは小夜ちゃんの歌う音(言葉)を優しく包み込みながら)、千歳さんの声が届いてきたように感じた。
夏服のお披露目とこの動画について。
先ほどの配信で、小夜ちゃんは夏服のお披露目とこの動画を、できれば一緒にあげたいと言っていた(どうしても一緒にあげたい、という印象を受けた)。それは、この動画が雨森久遠の終着点であり、小夜ちゃんの新衣装が千歳さんの新衣装と同じ青いリボンをつけているなど(服の色合いも同じ)、千歳さんへの思いのつまった衣装だからだと思う。
そしてもう一つ、原曲の動画を見て気づいたのが、動画に小夜ちゃんの新衣装とかなり雰囲気の似てる水色の夏服の少女が出てくること。そして思うのは、この曲は偶然選ばれた曲では決してない、ということ。歌詞には「雨」、「声」「叫」など、二人を連想させる要素が多分に含まれる。特に、「泡」「王子」「魔法のキス」などから、この曲はアンデルセンの『人魚姫』がテーマであることがわかる。『人魚姫』の物語では、誰よりも美しい声で歌を歌う人魚の姫が、人間の持っているいつまでも死なない魂に憧れる(童話のなかでは、人魚の寿命は300年あるものの、人間のように死なない魂も生まれ変わりもない)。構図的には、不老不死だった千歳さんが普通に死ぬことができるようになりたいと願っていたことと、似ているように感じる。この曲を小夜ちゃんが歌うというのは、何か特別な思いが込められているように思う(先ほどの配信で、「よりによって めちゃくちゃ難しい曲を選んでしまった」と言っていた。歌が本人的には上手くない(もちろんそんなことは全然ない)と思っている小夜ちゃんが、そうまでしてこの曲を選んだのは、やはり特別な思いが込められているからなのだろう)。
この動画の最後で、誰かと手を繋ぎ、泣きながら笑っている小夜ちゃんをみて、ニルギリを思い出し、雨森久遠の終着点なんだと強く実感した。いろんな感情が溢れてきて、書いていたら長い文章になってしまった。小夜ちゃん、千歳さん、そして雨森久遠に、心からの感謝の気持ちを込めて。長文失礼いたしました。
以下、この動画についての小夜ちゃんの言葉の引用です。本編を見ていただければ幸いです。失礼いたしました。
夏服をお見せする放送(冬) 25:05より
「ほんとはね あのー 9月入ってすぐに あげる予定だったんですけれども
あのー 最初に申し上げた通り あの 夏服の修正がちょっと入っちゃったから それでまず遅れちゃって
で
できれば夏服公開して一緒にあげたいなって 思ってて
まぁそこらへんはね 小夜ちゃんの頭の固いところではあるんですけれども
あのー まぁ今思えば9月にさっさとあげておけばよかったなって あの もう 思うんですけれども まぁ私なりにちょっといろいろ考えてた部分もあって
まぁやっぱり夏服とお披露目が 一緒にお披露目がいいなっていう あの 気持ちがあって ここまで あの しまいこんでしまいました
こういうね 頭の固いところが やっぱり私のだめなところなんですけれども」
夏服をお見せする放送(冬) 28:34より
「いろんな人に 迷惑かけて なんか よりによって そう めちゃくちゃ難しい曲を選んでしまったのもあって なんか 本当に 苦しいっていう言い方はあれですけれども
正直今日あげるのも 今からあげるのもめちゃくちゃ緊張してて まぁ もしかしたら ちょっと 動画あげるのから もうなんか 気持ち的に 精神的に 逃げてたのかもしれないかなみたいなところもあって
でも まぁ 私一人で持ってていいものじゃないし
頑張ってあげます」