さっきYOUTUBEデビューしました。
これでユーチューバーとして億万長者になれるでしょうか。
今回は赤外線透過撮影の誤解を映像を用いて説明します。
貼り付けたYOUTUBE動画の7秒あたりから、赤外線モードでの撮影となっています。
使用したビデオカメラはパナソニックの970Mです。
フィルタは赤透のP49のIR760とIR850を使っています。
本体の赤外線ライトをオフにすると真っ暗になる赤外線的にも暗い室内での撮影なので、
ノイズまみれで酷い映像になるかなと思いましたが、そこまで酷くはなりませんでした。
赤外線の要素がない場所では適切な量の照明を使えば良いでしょう。
それでも赤外線撮影は均一に照らすのが良く撮れる条件のひとつですので、
室内での撮影は頑張らない方がいいかなと思います。
いつもSONYのビデオカメラでIRを試していますが、パナソニックもかなり頑張ってます。
シャープさはSONYに及ばないものの、暗さに対してはなかなか良いと感じました。
赤透というかIR cutのフィルタは重めのガラス製で分厚いので、暗い場所より強い陽射しでどこまで頑張れるかという製品のように感じました。
暗い場所は安い薄手のプラスチックっぽいフィルタに軍配が上がる気がします。
ちなみに赤透P49はフレームが分解できるのでホコリを毎度綺麗に掃除できるとこが嬉しいです。
赤外線透過撮影の誤解とタイトルに書きましたが、そのままでは透けません。
映像でわかるように紫に近い濃い青色のパンティが赤外線撮影でもシッカリ青が残っています。
これは衣服が透けてしまわないように赤外線撮影の際にも可視光線を取り込んでいるからです。
緑ベースのモノクロ映像が気味悪いから可視光線を乗せている可能性もありますが、とにかく買ったそのままでは透けることはありません。
必ず赤外線透過または可視光線カットフィルタが必要です。
これを使わず撮影しても透けないのはもちろんですし、
通常モードにフィルタを装着しても赤外線撮影にはなりません。
これは通常時には赤外線をカットするブルーのフィルタがかけられているからです。
内部でかまされているので表からはわかりません。
必ず赤外線モードにして可視光線カットフィルタで赤外線のみ透過させる必要があります。
どんなカメラにも赤外線フィルタが使えるわけではなく、あくまでも赤外線撮影可能なビデオカメラで、なおかつ可視光線をカットするフィルタが必要というわけです。
赤外線撮影ができないカメラに赤外線透過フィルタを装着しても、真っ暗で何も映らないか、濃い赤黒い映像になるだけです。
これで真っ黒だノイズだ使えない代物だと言い回っても、恥ずかしいだけだと思います。
簡単に赤外線撮影できるセットのAmazonリンクを貼っておきますので、お金に余裕がある方は買って試してみてはいかがでしょうか。
このセットで撮られたであろうYOUTUBE動画も最後に貼っておきます。
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