基本的に特殊な機材は必要ないです。
このような動画ですとパナソニックのWX970M以降でしたら
フィルター1個で十分透過できてしまいます。
炎天下で目が開けられないほどの明るさでは
可視光線のカットが追い付かないうえ
赤外線の反射も大量なので白く飛んでしまいます。
ちなみに赤透P49ですと真ん中のレンジの850で昼間の撮影がちょうど良いです。
同じタイプの価格の安い樹脂製の透過フィルターより明るさに強い感じです。
どのタイプも同じですけど900番台になるとノイズが乗ってきやすいです。
明るすぎるとコントラストがキツく出るし、影になると途端にザラついてきます。
なのでホームビデオ一発赤外線透過はフィルターや設定云々よりも
お天気で綺麗に撮れる日を狙うのがベストです。
というかホームビデオでは基本的に赤外線モードの設定は弄れないようです。
というかそんな追い込むマニアは
100万円のペンタックスあたりの赤外線透過カメラを買ってるでしょう。
パナソニックのWXシリーズと赤透P49は
10万円で家族も撮れて趣味で透過もっていう人には最適な組み合わせだと思います。
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