赤外線撮影では多少のノイズや解像度の低下は
ごく当たり前に起きることで騒ぐようなことではありません。
曇りや夕方であれば貼り付けた動画ぐらいのノイズや解像度は普通です。
大きなレンズほど暗がりには強いので
HX-A1Hあたりは若干ノイズや解像度低下が顕著なはずです。
![]() | Panasonic ウェアラブルカメラ ブラック HX-A1H-K 32,184円 Amazon |
ピーカンのお天気では影が強く出たり白く飛んでしまいますし
太陽がない夕方などはノイズが多く出てきます。
良く晴れた日の雲が多いときが一番綺麗に撮れます。
眩しすぎず全体的にフンワリ明るい日がベストです。
もちろん暗闇で赤外線照明を灯せば綺麗に撮影可能です。
状況に応じて照明の強さや数を調整して綺麗に撮りましょう。
※前回の記事で型落ちなら80000円で買えると書きましたが、
WXシリーズは新型の方が70000円前後とかなりお安いようです。
新型になっての小変更がマイナスポイントになったのでしょう。
これはSONYの一部機種でも起きています。
WX970Mはなかなかの名機だと思います。
(現在WX970Mの方が中古も新品も高め傾向です)
![]() | WX990M、WXF990M用 赤外線透過フィルタ 「赤透P49」 3種セット 6,600円 Amazon |


