コロナ前に人間ドッグに行って以来内視鏡は5年ぶり。そして2週間後結果を聞きに行く。久しぶりすぎてこわい。


そう言えば検査当日、既に胃の一部に病変があり組織を採取しましたと言われてドキッとしてからの2週間。チキンな私は少し元気がなかった。


「嫌なことあった時こそ口角上げて〜」なんて日頃言ったり思っていてもそんな気にはなれない…

頭の片隅にはいつも最悪の想定問答集が控えていた。


ステージはいくつ?手術だとしたら内視鏡?開腹?今は内視鏡が主流かな…と堂々巡り。

先生に言われたら泣いちゃうかな、意外と平然としてるかな、頭真っ白で帰り道がわからなくならないかな…。今夜家族にどのタイミングで言おうか…なんてなんて色々巡っちゃ消え、考えては打ち消したりして悶々としながらの今日。

受付の方とのやり取りも、何となく暗い感じに思えたりして。


あ!呼ばれた…。先生と挨拶して、結果はなんともなかったー。そして次は下部1.5年後、上部2年後位かなと言われ、あと2年生きてていいよって言われたような気になった。


さぁ楽しい2年にするぞーと思いながらランチはタイチャーハンと生春巻き、ヤムウンセンと卵スープ。美味しい!健康ってありがたい。


そして今更ながら気付いたことは「嫌なことあった時こそ口角上げて〜」なんてことは自分が元気だからこそ言えるのであって、他の誰かには言わないようにしよう、だって必ずしも相手が万全かはわからないから。


私は元々細かいことに気がつく性格で、だからこそ、気にしない大らかな性格を装うことがある。本当はそうありたいと思うから。

相手のことを思って言っていても、聞いた方はそれどころではない時もあるよね。


そんな年齢なんだ、アラカンって。