同じ子どもの癇癪でも自分のコンディションによって対応は180度変わっていた。。
息子が同じ困った行動、癇癪を起こしたとしても、その時の自分の心のコンディション次第で対応がものすごく変わってしまうことを痛感している。コンディションが悪い時はたいてい後で後悔してしまうような反応をしてしまうことが多い。例えば、息子が癇癪を起こして泣き喚いているとして自分のコンディションが良い→「おいで、ぎゅーするよ」自分のコンディション悪い→ 「もう、ヤダ!」寝室に行ってふて寝。笑これはだいぶ極端な例だけど、自分の状態によって言葉がけもすごく変わっていることを冷静に考えると気づく。どんな時に余裕がなくなるか自分で分析してみようかな。今思いつくことは、・生理前のイライラ(ホルモンバランス)・家事や仕事のタスクでやらなきゃいけないことが頭の中をぐるぐるしている時・どこかに急いでいる時・長時間の買い物中・ご飯の準 備が間に合っていない時・息子のぐずりが続いた時うん、こういう時は要注意っていうこと。いつも理想通りの対応ができればいいけど、それも難しい。でもできれば威圧的になりたくないなぁ。自分の発する言葉で子どもにどんな影響があるか時々考えながら、これだけは言わないようにしよう、しないようにしようっていうのを決めておくのはいいかもしれない。