我が家のスキンシップ事情
よく海外ドラマでみる、お父さんが帰宅して「Hey, honey.チュっ」ってゆう、あいさつみたいなチューとかハグとか、私たち夫婦間では、最近までほぼ皆無だった。特に子どもが生まれてからは、子どもにいっぱいほっぺにチューしたり抱きしめたり、もうそれで満たされていたのかなぁあとは日本での生活が長かったのもあるかもしれない。今年の3月に訳あって急に日本に息子と私だけで帰ることになり、1ヶ月間旦那は1人で家でお留守番していた。ちょうどその時、仕事でストレスを抱えていたのもあり、その1ヶ月は彼にとってかなり辛かったらしい。自分にとっての家族というものについて改めて考えたと言ってた。日本から私たちが帰って以来、旦那からのスキンシップが急に増えたのはそのせい。2ヶ月経った今はだいぶ落ち着いたけど、それでも1日1回以上はハグとか軽くチュッとして、日常生活にスキンシップが増えた。その前も、普通に仲はよかったから、これで何かが劇的に変わったわけでもない。でも何となく気持ちはほっこりする家族について考えて、そして行動に出してくれた旦那さんには感謝。面白かったのは、うちらがハグしているのを息子が見た瞬間の息子の反応。愕然とした表情で、「パパ…なんでママにぎゅーしてるの…?」そして猛烈に怒り出すめちゃくちゃ嫉妬してる〜そうなったら息子には10倍くらいの時間ぎゅーしてあげないといけない。まぁそうだよね。今までそんな光景みたことなかったのに、急にびっくりするよね。きっとこれが当たり前の生活の一部になったら、いちいち嫉妬もしなくなるのかな。ちなみに、私たち夫婦の子どもとのスキンシップは半端なく多い。これはどこの国にも負けませんぞって感じ。日本の家庭で育った私にとっては、家族間のスキンシップは照れ臭い気持ちもあって、意識しなければ、息子が大きくなったらやめてしまうかもしれない。でも、考えてみれば、逆に改めて好きだよと言葉に出していうよりもハードルは低いのかも歳を重ねても、旦那とも息子ともナチュラルにハグができる関係でいたいなぁ。