第66回富士登山競走の救護所のお手伝いに行ってきました。

4月にUTMFの救護所のお手伝いをさせていただいた時のツテで、

お話をもらい、喜んで引き受けさせていただきました。

前日に7合目まで自力で登山。吉田市役所の職員さんと合流し、本日早朝山頂まで自力で登山。

ご来光を眺め、お鉢を周りトップランナーの到着の時間を見計らって救護所に待機しました。

といっても担当は山頂ゴール地点。

ここまで来れた人はみんな元気ですから、特にやることはありません。

擦り傷の手当と、低体温の保温などなど。

ゴールした人たちの顔を見て、

「お疲れ様でした、お水飲んでくださいね」と声をかけて回るのが仕事でした。

だって、みんな水のボトルとか持ってないんだもん。

給水所の水だけで吉田市役所から富士山の山頂まで走って登ってきたんだから、ほんとすごい。

そしてゴールのあとは自力で下山がルール。山頂は寒いですから、みんな休憩もほどほどに下山してゆくのです。

本当にすごすぎるレースでした。

見ていてたくさんの元気をいただきました。

選手の皆さん本当にありがとうございました。


全然関係ないんですが、富士山の山頂で自分の酸素飽和度を測りました。(救護所の備品で)

どんなに深呼吸を繰り返してもSPO2は82%よりも上昇する事はありませんでした。

でも自覚症状としての呼吸困難感は全くなくて、これってどうしてなんですかね?

普通に下界だったらSPO2 95%切ったら多分苦しいと思うし、90%切ったら気管内挿管の適応。

なんで3000Mの高地だと苦しくないんですかね?おまけにお鉢周りの時には軽く走ったりとかして。

そんなこともできちゃうのにSPO2 82%

うーん、謎だ

今度調べよう。


以上富士登山競走救護所の1日でした。


今日、いや、昨日だな。
認定試験の合格発表でした。

14時看護協会のホームページにログイン。
免許証番号とパスワードを入れて自分のページへ。
合否判定は、


合格でした。


発表の日はどんなに気をつけてもミスをしそうな予感がしたから、あらかじめ休みを希望。
同級生とともに大江戸温泉物語へ。
ご飯食べて、風呂にはいって、休憩室で仮眠 でも、気になってすぐ目が覚める。

14時になった瞬間にスマホで合否をチェック。
合格の文字をお互い見せあって確認。
やっと体の力がぬけた。

まだまだ今がスタート地点。
これから、長い道のりがはじまる。
ま、楽しむのも、苦しむのも、私次第だなニコニコ



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