基本の生活リズムや休日が真逆な中

まぁまぁなんとかコンスタントに会っている

 

物理的な距離は車で40分くらい

 

基本的に迎えに来てくれるので

とても助かるんだけど

週1の休みはなるべく予定を入れたい

休日満喫したいっていう姿勢の体力おばけDさんに対し

こっちは基本的に

1日の予定は1つまでにしたいよわよわ勢

 

時短労働のくせにコンディションによっては

その後のライフはゼロだったりする

 

その辺も理解してくれていて

すごく気遣ってくれてはいるけど

実際どの程度かって言うのはやっぱりわからないと思うし

私自身もついつい楽しもうと無理してしまう

 

まったりおうちデートができるようになったのは有難いけど

2泊3日とかだからであって

1日しか会えないとなると

色々やりたいと思っているんだろうなと感じる…乙女おじさんだから

 

 

先日Dさんの休日

私は午前中だけ仕事で午後から会った

以前からちょこちょこ「もし一緒に暮らすなら〜」なんて話はしてきたけど

改めて、同棲しない?と言われた

 

Dさん宅にお泊まりするようになり

あまりに殺風景な何もない部屋だったので

ないと不便な小物を中心に

買い足しているところなんだけど

家具も圧倒的に足りない

(私は足もちょっと悪いのでソファや椅子がない床生活は辛い)

Dさん1人なら不便はないみたいだけど

私が来るなら要るよなーと考えてくれている

 

会う頻度のことも考えると

結局生活を一緒にするのが

一番無駄がないというか

合理的だって思いは一致

 

うちの近所に引っ越そうかとも

考えてくれていたみたいけど

その段階を踏むのは不経済だ

 

こんな歳になったらムードや

動機なんて大した問題じゃない

 

私の婚活史上(10年選手!)最も順調なので

この流れに全く抵抗がない

 

最初こそ「あ〜同棲か〜」とは少し思ったけど

さすがにまだ交際2ヶ月で入籍は周りへの報告に抵抗が

(している人を否定はしません)

でもお試しっていうよりは準備期間なだけかなって気がするし

 

 

付き合って2ヶ月で2泊3日×2回経験

特に「要観察な懸念事項」が生じず

過ごせたのは上等ではないだろうか

 

「直してほしいな」って事は勿論ありまして

それなりに指摘させてもらってるし

Dさんからは「今は無い」と言われているけど

お互い様に出てくると思うから

今後小出しし合ってしていけたらと思う

 

 

急ぐ旅では無いけれど

この流れに身を任せるか!と

具体的に話進めていく覚悟が出来てきた

 

でも私はついついちょけて話を流しちゃう癖があるから

気を付けないとと思っている

※ちょける…関西の方言で「ふざける」「戯ける」の意

 

 

 

そんな先日のデートの解散際、

『〇〇日記念日』ってことでブーケを貰った

 

語呂がいいというだけで

1年とか何ヶ月とかキリがいい数字じゃなかったから

乙女が過ぎるだろって笑ったけど

記念日とかサプライズとか全く興味ない方だったのに

嬉しいもんなんだなってちょっと感動してしまった

 

心優しき巨人が花屋さんで選んで買ってきてくれたんだなと想像したら

「はじめてのおつかい」の親御さんのような気持ちに…(感情として正解ではない気もするが)

 

婚活においてはわかりやすく

「拗らせ」って表現をするけど

私は人(特に異性)付き合いにおける重要な人間性が

明らかに欠落してきたので

婚活長距離ランナーになったことで

少しずつ培われてきている感じがする

 

今はジャワ原人くらい?

目指せクロマニヨン人!