1泊デート(ホテルお泊まり)からの

夜また迎えに来てもらい

彼宅に2泊3日

 

まだお付き合い1ヶ月での

思い掛け無い4日間のプチ同棲体験

 

こんなスパンで…!?

 

初の経験なんだけど

これまで幾度となく石橋を叩き過ぎて

粉砕して来たタイプなので

今はこの勢いある流れに

一旦身を任せてみようと思っている

 

 

急遽お邪魔した彼宅は

とても整頓されていた…というか物が無い

 

しかし物が無いのに染み出る生活感…

 

あるね、哀愁…!!

 

なんと言いましょう…これ…

…哀愁?(2回言う)

 

家具とかも

誰かと住む時にちゃんと考えて買いたいから

必要最小限とのことだけど

 

時計も鏡もないんですけど!!

 

自炊も全くしないし

ちょっとだけあるキッチンツールや収納も

(離婚した)家からなんも考えず持ってきただけで

統一感のないプラスチック製品

焦げ焦げの鍋

これパン祭りでしょな皿

 

あーん、哀愁が止まらんオブザイヤー

 

ほんと寝るだけの家だと言うけど

そんなもんなんですかね…?

 

 

とにかく自分に関する拘りは全く無くて

そこに課金する気は無いみたい

無頓着!!

 

デート服はまぁ無難で小綺麗にしていたけど

 

部屋着が終わっていた件について(真顔)

だいぶ恥ずかしエピソードですがお付き合いください

 

「いや、向こうが透けている

そのヨレTはもう戦力外やから!!」

 

と、あまりに見ていられない

瀕死な生地のTシャツを纏っていたもんで

決別を促すも、気のない返事で流された翌日

また洗濯して干してあったのにはちょっとわろた

なんなんその愛着…(@ノーブランド)

私がしつこいので悲しげに「わからんように捨てて…」と言われたので

隙あらばゴミ箱にダンクシュートするつもりでいたけどなぜか胸が痛んでくる

 

 

「これは自分的には1軍なんだけど…」って

出してきた量産型白Tも

「襟ぐり、袖口、裾テロテロやんかー!ギリギリ2軍です」

って通告してもこっそりスーツの下に着てた

 

「まだ着れるのに捨てる理由がない」

という事らしいので

 

折衷案として私と過ごす時はやめてねとお願いした

 

まぁね、もし一緒に暮らすならあまりうるさい事を言って

リラックスできない空間になるのは嫌なんだけど

 

やっぱりただでさえ

もうちょっと身なり整えて欲しいなって思っているので

意識の習慣化をお願いしたくて

つい細かな指摘をしてしまうのだった

 

 

そんな彼だけど決してケチではない

 

 

いつもデートにかかる費用は全部出してくれるし

今回、私が滞在する3日とも彼は仕事なので

一緒にどこか出掛けるでもなく

家でご飯食べたり晩酌したり

生活感あふれるプチ同棲体験

 

彼不在中ずっと家で留守番っていうのもなんなので

近くのショッピングモールで

彼宅に置いていくお泊まりセットや部屋着とか

必要そうなもの買いに行ってくるーと伝えたら

「これで買い」とカードと暗証番号を託してくれた

 

こんなことしてもらったことが無いもんで

まじで!と信頼してもらっていることに

恐縮してしまった

 

自分のお金ではないし

私も無駄使いは苦手で買い物慎重派、

大物は一緒に決めようってことで

本当に必要最小限の私が彼の家で過ごすためのものや

食材や調味料、カトラリー等一緒に使う小物中心に厳選して購入

一応ユニクロや100均Standard Products等リーズナブル路線で購入したけどそれでも2万くらいにはなったかな

 

 

初日は数種類のおかず仕込んで持っていって

美味しい美味しいと食べてもらって

翌日はリクエストにお答え

 

LINEで「今終わったよ」なんて連絡し合って待つ…

すごくワクワクしたな

こういうの何年ぶりだろうか

 

カードもらって買い物に行った日

一人開封の儀をしてほくほくと時計とか飾った

彼帰宅後ほんのちょっとだけ賑わいを増した部屋を見て

「あ、これ買ったんや!」とか嬉しそうで

 

「これに使いました」

レシートとカードを揃えて返したら

 

「あれ?欲しいって言ってた〇〇(ただただ私個人が狙っていた雑貨)買わんかったん?」

「もっと自分の服とか買っても良かったのに」って

 

大変太っ腹なのだった

 

お金の使い方って

本当に人それぞれだなー

 

とりあえず彼のペラペラのTシャツは

見て見ぬ振りすることに決めました(本心では結構嫌よ)

 

日々のお返しがてらTシャツくらいプレゼントしたいんだけど

時々渡してたちょっとした手土産も

テレビの前にずらっと並んでて使ってなかったんだよねぇ