先日、購入したダイアンフォンファステンバーグのワンピース。


Becoming Bamboo-☆てふてふ柄ダイアンワンピ☆


夜の闇に浮かぶ、蝶のようなデザインにうっとり。


うしろ↓


Becoming Bamboo-☆てふてふ柄ダイアンワンピ☆


ダイアンのワンピースを着ると、本当に他のワンピを着れなくなる!


というか、他の服を着たいと思わなくなる! ダイアンマジック♪


大切なダイアン、お家では洗濯できないのが悩み~!と先日まで思ってましたが、勇気を出して、エマールで洗ってみたら。。。

ぜんぜん、大丈夫でした!


夏場に脇汗で脇の部分の色が滲んじゃったダイアンワンピがあって、クリーニングでも落ちなかったのですが、エマールお家手洗いで、なんと消えました! 感動でした!


この、蝶ワンピはお家での洗濯未経験なので、ちょっとまだドキドキ。


ダイアンワンピ・ラバーズは毎度洗濯はどうしてるんだろう。。。








一年前ぐらいに買ったツェツェの4月の花器



大学の時、ニューヨークのMOMAで、試験管が横に並んだみたいな花器を買ったことを思い出して、ネットで探してたら見つけたこの『4月の花器』。



Becoming Bamboo-ツェツェ 4月の花器


普通の花瓶に挿すよりも、花に表情ができて好き。


近くの農協で350円で買って来た花を久しぶりに生けてみた。


部屋に花があるとウキウキしちゃう♪

花を絶やさない部屋にしたいけど、なかなか21本の試験管を埋めるほど花を買ってくるのが難しい。。。


でも、本当はそこら辺に生えてる野草でも結構サマになるとは思うけど。。。


コスモスなんかはよく挿してましたが。 コスモスとススキなんかも良いかも☆


4月の花器で芸術の秋を味わった今日。


次は何を生けようかな♪



先日、お気に入りのレストラン、栃木県益子にあるリスブラン から、野菜をふんだんに使った特別ディナーのお知らせメールが来ましたクラッカー


昨夜、おひとりサマで行ってきました~ドキドキ


水戸からは、車で約1時間です。 結構、山合いを通るので、カーブも多く、街灯もナッシングなので神経を使います汗 それでも食べたい!リスブランのディナー!!


フランスで11年の修行を積み、昨年5月よりシェフとして就任されている、大垣シェフの料理全てが、私の舌にドンピシャなのですラブラブ ヨーロピアンよりの味だけど、日本の味が程よく、ものすごく微妙な具合で交じり合ってるのが私にはツボです。


本当は、隣接されている「フォレストイン益子」に宿泊予約し、ガッツリ食べて、ガッツリ飲みたかったのですが、予約でいっぱいらしく、今回ワインは断念です。。。あせる 大垣シェフのお料理はワインありきなのに~、残念ドクロ


18時半からの予約でしたが、少し遅れて18時40分頃到着車


いつもホールにいらっしゃる笑顔の素敵な女性にエスコートされ、一番奥のレストラン内が見渡せる席へ。


最初のドリンクは、飲めないので、グレープフルーツジュースのトニック割りをオーダー。


最初は。。。

冷製アスパラガスのスープ 
Becoming Bamboo

そのままジュースみたいにいただきました。 中にはナッツと細かく刻まれたアスパラガスが入っていました。 優しい味で、胃が次の料理の準備が出来た感じ。


次は、

ブイヤベースの野菜のテリーヌ仕立て


Becoming Bamboo-ブイヤベース野菜のテリーヌ仕立て
上から、ジャガイモ・ナス・サーモン・ルッコラ・トマト・ジャガイモの層になっています。ブイヤベースで煮込んだテリーヌでとっても美味!

そして、横のバゲットに乗ってるソースが(何だったか忘れました。。。)美味しい! 

彩りもきれいでしたキラキラ


お次は、

ゼブラナスのスフレ!

これですね~、美味すぎて写真撮り忘れましたムンクの叫び

ゼブラナスのスフレに、ソースをかけていただくのですが、スフレといい、このソースといい!ものすごくヒット!ソースに入っている香辛料(クミンとか)の効き具合が絶妙でした。 スフレも微妙にカレー粉が入ってて、このソースにベストマッチでした蝶々 今回のコースの中で、これが一番美味しかったあひる


では、お次。

赤ピーマンと秋刀魚のサブレ バジルの香り
Becoming Bamboo-赤ピーマンと秋刀魚のサブレ バジルの香り
上に乗ってるのはからし菜。

赤ピーマン(パプリカ)の下には、パルミジャーノレッジャーノをクッキーみたいにしたような、さくっとしたものが敷いてありました。 これと、甘いパプリカ、秋刀魚のサブレがナイスマッチ上げ上げ うまみと塩加減が最高です。


最後は、

十五穀米と木の子のリゾット 低温ローストの豚バラ添え
Becoming Bamboo-十五穀米と木の子のリゾット

上に乗ったエゴマ(隣の茂木町で栽培が盛んだそうです。)がアクセントになってます。 豚とエゴマの味で、少し中華風リゾットに仕上がってました。 これは真似して家でも出来そう音譜 低温でじっくりローストされた豚が絶品でした。 余計な脂は落ちてるけど、しっかり脂身の味はしました。 でも、しつこすぎず丁度よい主張でした。


別腹、デザートは

イチジクのクランブルとアイスクリーム

Becoming Bamboo-イチジクのクランブルとアイスクリーム

私、加工されたフルーツの中で一番イチジクが好き目

イチジクって一番ワインとチーズに合う果物だと思ってます。(生じゃなくて、ジャムとか、コンポートとかね。)

これはイチジクのコンポートがついてました。アイスはワイン風味。 さすがの組み合わせ。

アイスの下はジンジャークッキーぽい。

酸味が強くて、さわやかな最後の締めくくりでしたが、私、前日舌を噛んで傷があり、そこが沁みて痛かった。。。怒あうっ。


コーヒーを飲んでると、イケメンさわやか大垣シェフ登場です。

とっても気さくな方で、料理の説明をしてくださいました。


フランスはシュトラスブールのレストランに4年いらっしゃったそうなので、私も次にドイツに行く際は、足を伸ばしてシュトラスブールの大垣シェフのお勧めレストランに行こうと思います。 


そこで、身につけれらた味をこのリスブランで発揮されているのでしょうから、そのレストランの味も私好みのはず!


最後の一人になるまでシェフとお話ししてましたコーヒー


すでに、次の予約も入れて帰路に着きました。


次は東京の友達が遊びに来る、20日にランチでお邪魔しま~すナイフとフォーク


ここ最近の私の中では一押しのレストランです。 足繁く通いそうです。。。