先日、お気に入りのレストラン、栃木県益子にあるリスブラン
から、野菜をふんだんに使った特別ディナーのお知らせメールが来ました
昨夜、おひとりサマで行ってきました~
水戸からは、車で約1時間です。 結構、山合いを通るので、カーブも多く、街灯もナッシングなので神経を使います
それでも食べたい!リスブランのディナー
フランスで11年の修行を積み、昨年5月よりシェフとして就任されている、大垣シェフの料理全てが、私の舌にドンピシャなのです
ヨーロピアンよりの味だけど、日本の味が程よく、ものすごく微妙な具合で交じり合ってるのが私にはツボです。
本当は、隣接されている「フォレストイン益子」に宿泊予約し、ガッツリ食べて、ガッツリ飲みたかったのですが、予約でいっぱいらしく、今回ワインは断念です。。。
大垣シェフのお料理はワインありきなのに~、残念
18時半からの予約でしたが、少し遅れて18時40分頃到着
いつもホールにいらっしゃる笑顔の素敵な女性にエスコートされ、一番奥のレストラン内が見渡せる席へ。
最初のドリンクは、飲めないので、グレープフルーツジュースのトニック割りをオーダー。
最初は。。。
冷製アスパラガスのスープ
そのままジュースみたいにいただきました。 中にはナッツと細かく刻まれたアスパラガスが入っていました。 優しい味で、胃が次の料理の準備が出来た感じ。
次は、
ブイヤベースの野菜のテリーヌ仕立て
上から、ジャガイモ・ナス・サーモン・ルッコラ・トマト・ジャガイモの層になっています。ブイヤベースで煮込んだテリーヌでとっても美味!
そして、横のバゲットに乗ってるソースが(何だったか忘れました。。。)美味しい!
彩りもきれいでした
お次は、
ゼブラナスのスフレ!
これですね~、美味すぎて写真撮り忘れました
ゼブラナスのスフレに、ソースをかけていただくのですが、スフレといい、このソースといい!ものすごくヒット!ソースに入っている香辛料(クミンとか)の効き具合が絶妙でした。 スフレも微妙にカレー粉が入ってて、このソースにベストマッチでした
今回のコースの中で、これが一番美味しかった
では、お次。
赤ピーマンと秋刀魚のサブレ バジルの香り
上に乗ってるのはからし菜。
赤ピーマン(パプリカ)の下には、パルミジャーノレッジャーノをクッキーみたいにしたような、さくっとしたものが敷いてありました。 これと、甘いパプリカ、秋刀魚のサブレがナイスマッチ
うまみと塩加減が最高です。
最後は、
十五穀米と木の子のリゾット 低温ローストの豚バラ添え
上に乗ったエゴマ(隣の茂木町で栽培が盛んだそうです。)がアクセントになってます。 豚とエゴマの味で、少し中華風リゾットに仕上がってました。 これは真似して家でも出来そう
低温でじっくりローストされた豚が絶品でした。 余計な脂は落ちてるけど、しっかり脂身の味はしました。 でも、しつこすぎず丁度よい主張でした。
別腹、デザートは
イチジクのクランブルとアイスクリーム
私、加工されたフルーツの中で一番イチジクが好き
イチジクって一番ワインとチーズに合う果物だと思ってます。(生じゃなくて、ジャムとか、コンポートとかね。)
これはイチジクのコンポートがついてました。アイスはワイン風味。 さすがの組み合わせ。
アイスの下はジンジャークッキーぽい。
酸味が強くて、さわやかな最後の締めくくりでしたが、私、前日舌を噛んで傷があり、そこが沁みて痛かった。。。
あうっ。
コーヒーを飲んでると、イケメンさわやか大垣シェフ登場です。
とっても気さくな方で、料理の説明をしてくださいました。
フランスはシュトラスブールのレストランに4年いらっしゃったそうなので、私も次にドイツに行く際は、足を伸ばしてシュトラスブールの大垣シェフのお勧めレストランに行こうと思います。
そこで、身につけれらた味をこのリスブランで発揮されているのでしょうから、そのレストランの味も私好みのはず!
最後の一人になるまでシェフとお話ししてました
すでに、次の予約も入れて帰路に着きました。
次は東京の友達が遊びに来る、20日にランチでお邪魔しま~す
ここ最近の私の中では一押しのレストランです。 足繁く通いそうです。。。