12/11の土曜日に、栃木県・益子町のリスブラン
にフランス料理教室に行ってきました~
メニューは
地元野菜のギリシャ風マリネ、コリアンダーの香り
若鶏のソテー漁師風とピラフ、エシャロットのロティ
バニラのクレーム・ブリュレ
結構シンプル。
まずは、鶏の出し汁つくり。
鶏ガラと香味野菜とローリエ・タイムを入れて、2~3時間に出すのですが、今回は予め作っておいたものを使用します。
マリネ用のポーチドエッグ作り。
お恥ずかしながら、ポーチドエッグ初めて知りました
食べたことはあるけれど、名前や作り方は全く知らなかった!
沸いた湯にたっぷりのお酢を加え、ホイッパーでぐるぐる回します。
その遠心力を使い、卵を一気に投入し、白身を黄身に巻きつかせるそうです。
そして、お酢が白身を引き締めてくれるのです。
そして、半熟(ちょうど赤ちゃんのオシリぐらいの柔らかさ)になったら、氷水にさらします。
かなり、モッツアレラっぽい。↓
次はマリネの材料を茹でたり、炒めたりします。
炒める用材料↓
茹でる用材料↓
私なら分けずに、一気に茹でそうです。
でも、それが料理をおいしくするかどうかの別れ道。。。らしい。
炒めた野菜にワイン投入! 半分になるまで煮詰めます。
茹でた野菜投入し、鶏の出汁を野菜がかぶるぐらい入れて煮ます。
火が回ったら、とめて、味をしみこませる。
大体料理を出す1時間前ぐらいに出来てるのが理想だそうです
前菜完成図↓
ほんのり温かくて、味がしみこんでて、ホッとする味に仕上がってました。
温野菜を食べてる感じ。 いろんな野菜が食べれて家でも手軽にまねできる!
次は、メインの鶏!
切って、
小麦粉つけてこんがり焼きます。 皮側から!
9割皮側から焼いて、身側はあまり焼かないようにする。
鶏から出た油を使ってタマネギとマッシュルームを炒めます。
よく炒めたら、鶏の出汁と焼いた鳥を入れ、とろみが出るまで煮ます。
メイン完成図↓
これも、手軽に出来そうなのでまずは実践してみねば!
お肉が柔らかくて、味も中まで染み入ってました。 おいしかった!
次はお待ちかね
デザートです。
実は一番最初に材料を混ぜて、オーブンで50分焼いたものを冷やしていたので、
カソナードをバーナーであぶって、
こんがり焼き目をつけて、
カシスアイスを添えて、デザート完成↓
クリーミーなクレームブリュレとカシスの酸味が絶妙
大変おいしゅう御座いました。
ただ、オーブン持ってないから家では出来ない
家で作るには、敬遠しがちなフランス料理ですが、
今回の料理教室で作ったものは皆おうちでも出来る!と思わせてくれるメニューばかりでした
食事は一緒に料理教室に参加したメンバー(計5人)と大垣シェフといただいたのですが、
その時のトークがこれまた楽しくて、素敵な集いでした
これは定期的に行って欲しい料理教室です!
でも、土曜日に関わらず、5人の料理教室の為にお店を貸切にしてるから、お店には赤字?!
でもでも、少人数だから良いのよね~
次はいつだろ~
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