花瓶はもっぱら『ツェツェの四月の花器』 を激愛中ですが、


どうにも本数が必要なので、数が少ないときはこれ使ってます↓



Becoming Bamboo


そう、斜めなんです。


でも、倒れません。


薄紫色で色もきれいなガラスです目


ドイツで買いました。


底が独楽みたいになってて、ぐらんぐらん動きますが、倒れない設計になってます。


そして、最近の新入りは


こちら↓


Becoming Bamboo


岡山のPTA で買った、一輪挿し!


PTAは私が高校生の時から足を運んでる、素敵な雑貨・アクセサリーを扱うショップです。


この一輪挿しも、ネットショップで買えるみたい。⇒



Becoming Bamboo


横から見ると、よく分かるように、このような形で花をさします。


そして、下のくぼみに水を入れてます。


ナイスアイデア!


芍薬もより一層きれいに見えるきらきら


Becoming Bamboo

花がある生活・・・、いい・・・。



憧れのカーペット『Muni』 目


Becoming Bamboo

Becoming Bamboo


Muniは無理でも、Muniっぽいチェアラグが欲しい!と探していたところ、

岡山帰省中に、問屋町で見つけた↓


Becoming Bamboo

いいカラーしてると思います目 カリモクにもぴったりきらきら

でも、¥のケタがMuniとはひとつ違うので、リーズナブルですひらめき電球

大人用チェアラグ ¥5,000
Becoming Bamboo


少し小さめ 子供用チェアラグ ¥3,500
Becoming Bamboo

なんと古着のセーターをほどいて織っているそうです。

これも倉敷の工芸品です。

手洗い出来るので、何年も愛用して行きたいと思います。



Becoming Bamboo

そして、久しぶりの『ツェツェ』


takemitsu さん渾身のキャビネットの上に鎮座しています。


う~ん、いい組み合わせ目


無垢家具・オーダー家具を得意とするtakemitsuさんでは、自分のお好みで家具も作ってくれます!


私のキャビネットはもともとのラインナップですが、後ろにコード穴を開けてもらいました蝶々


なんと!私のお部屋、takemitsuさんのHPで紹介されました!⇒


引越し直後なので、いまいちキャビネット内が片付いてない写真なのが心残りですが。。。


う~ん、実は食器棚がまだ納得のいくものに出会ってないので、相談しちゃおうかしら。。。



このゴールデンウィークは10連休ひらめき電球でした、


岡山に帰省し、足をのばして出雲にも行きました。


出雲は小学校の3年間を過ごした思い出の土地目


途中で以前より訪れたかった『植田正治写真美術館』にいきました。


福山雅治が植田氏の最後の弟子、なんて言われてたので有名ですよね。。。


大山は残念ながら黄砂でかすんで・・・


Becoming Bamboo-植田正治写真美術館


有名なのは、この『少女四態』。


Becoming Bamboo-少女四態


植田氏は鳥取県西伯郡境町(現・境港市)に生まれ、終生この地で暮らしました。



初期の作品では、自宅近くの砂浜に、自分の家族や近隣の子どもたちを配して撮影しています。



まるで絵を描く時のように、あらかじめ構図を定めてモデルを配置し、



時にはポーズも指示する彼の作品は「演出写真」と称されました。

当時は写真演出なんて無かったのかな。


鳥取砂丘などを舞台に、構図を定めモデルを配する植田氏の写真は、


「UEDA‐CHO(植田調)」と称され世界各国で高い評価を得ました。



Becoming Bamboo


神秘的で素敵です。


でも、一緒に行った母と妹はあんまり興味なさそうで残念ハートブレイク


私的にはお勧めですアップ