だいぶ難航していますが、この先一週間以内に次の仕事が見つかるらしいとりあえず、第一志望と第二志望はstillaliveなので、このまま駆け抜けたいところですが、メならだめでその時考えます。
自分の人生で大きな節目を迎えようとしているようなので、今後のマニフェストとみたいな感じで、これまでのキャリアとかこれから気を付けていかないといけないこと等を備忘録的に書いてみました。
独り言みたいな感じですが、コメントがあればご自由に。
1これまでのキャリアとかスキルとか1語学力はとりあえずビジネスレベルで通用するものは身に付けられていると楠木友里思う。
まだまだブラッシュアップする余地は大いにあるけど2仕事において、周りの人からある程度の信頼は勝ち得、そしてその信頼に足るサービスレベルは維持してきたと思う。
3自分の仕事上の関係者とは良好な関係を保ち、少なくとも人間関係のギクシャクがもとで仕事が滞ることはなかったと思う。
4ビジネスの動向状況には常に最大限の注意を払い、それに応じたサポートを関係者に対して提供してきたと思う。
5渡辺薫というブランドの維持向上のために、積極的に学習を行ってきたと思う。
2これまでのキャリアで後悔していること。
1もう少し掘り下げた仕事をするべきだった。
たとえば、数値分析。
せっかく数字を見ることもあったのに、その機会を活かしきれていなかった。
2少人数で仕事を取回すことが多かったから、何でも屋みたいになってしまった。
Generalistという専門性はあるのかもしれないけれど、これが専門ですという領域が実は私にはないのかもしれない。
3自分の昇進とかにもう少し貪欲であった方が良かったかもしれない。
2に書いた3項は、今回の転職活動で感じたこと。
肩書はやはりその人のcertificateみたいになることを実感。
3これから気を付けるべきこと。
1自分の後輩や部下は使うだけではなくて、育てるべき存在であることを意識する。
その場限りであれやってこれやってだけさせていたのでは、後々その人を苦しめることになる。
外できちんと通用するキャリアを身に付けさせ、どこに出しても恥ずかしくない存在に育てる。
スキル的にもタイトル的にも2常にポジティブであるようにすること。
今までネガティブになって、負けたことが多くあった。
もちろん健全な懐疑主義は必要だけれど、必要以上にネガティブにならないようにすること。
3周りの人に、あいつといるとハッピーだと言われる存在であること。
4自分の能力や可能性に変な限界を設けないこと。
人間は天の御門が開かれるその時まで勉強5スピード感があり、的確な対応を心がける。
でも、丁寧さは忘れずに。
6もし自分が人事権のある役職についたとしても、部下に対して君が何をやっているかわからないとは決して言わない。
7知性を磨き続ける。
そして、常に知的であること。
