こんにちは!「IQ発達法のtakaです」
今回は経験した2つのことです。
【繰り返しが大切】
ブログでご紹介した復習アウトプット学習、読み聞かせ、スキンシップなどは全て親の持続にかかっています。
何度も繰り返し、何度も五感を刺激する。例えば。絵日記は飽きやすいです。変化がないと書かなくなるからです。
だったら変化を作るのです。外に連れ出す。家に友達を呼ぶ。テレビを見せるなど・・・ごくごく些細なことが子どもには刺激なのです。
時間割みたいに「絵本、絵日記、テレビ・・・」などを回していくのも方法のひとつです。
この繰り返しが我が家では自立に成長しました。
【安心感を与える】
幼稚園時代、園長先生からよく言われていたことです。『いつも一緒に行事事参加していただいてありがとうございます』
『子どもの成長に夫婦仲がいいことは非常に重要ですから』 私たちは「ありがとございます」と言っていつも「夫婦2人で一人前ですから」と答えたものでした。
これには私自身の幼い記憶がとても影響しています。両親の喧嘩をよく聞いてすごく辛い思い出があります。寝ている襖の反対側でです。それはそれは息を押し殺していましたから
同じ経験はさせたくなかったのですが、その私も子どもの前で何度かやっていまいました。しばらくしてとても後悔したのですがもう遅いのです。
PTA時代にある学校で「自分が登校した後に両親が喧嘩するからと学校に来れなかった生徒」の話を聞きました。気持ちがわかるだけにとても辛かったです。
まさに子どもは親次第なのです。
子どもがいくつになっても安心感は与え続けていきましょう!