こんにちは! 「元PTA会長のtakaです」
よろしくお願いします。
子育て途中は夫婦で「これでいいのかな?」「うまくいってる?」などの不安や逆に「間違ってないさ!」などの自己満足になりがちです。
いろいろ調べて実行しても自信がなくなったり・・・
そんなことありませんか?
そこで!
今回の記事は『他人の意見も聞こう!』を書きました。
ここは実際に教える立場の専門家に話を聞くのがベストです。
成長して幼稚園や小学校に上がると集団生活が始まります。
先生とのコミュニケーションは必要以上に重要です!
自慢話になりますが私は子どもの面談ほぼ出席しました。下の子はまだ高校生なのでこの先も出席します。
何人の先生とお話したのでしょうか。私自身へも学びもありました。
例えば、幼稚園ではどうすごしてるか? どんな遊びに興味があるのか?友達はできやすいか?集中できているか?・・・・・・・・
それこそ行くたびに。特に園長先生との会話は参考になりましたよ。
夫婦の仲のことまで逆に尋ねられたり。
さすがたくさんの事例を把握されてると信頼していました。
小学校に上がると初めてずくめで1年時は親子緊張していた1年間でした。
そして2年生になった時担任に相談したことから環境が変わります。
「この時期先生でしたら塾と水泳どちらを選択させますか?」
プール仲間が塾に通い始めたのです。
そんな事情を話終わるやいなや
先生は即答されました。
『私だったら水泳ですね』
理由ですか?「スポーツは頭も鍛えるんですよ」
私の思った通りのお答えでした!
それからも迷いなくプール継続。結局6年間通いました。
最上級クラスに合格。選手コースは必要ないと判断し親子とも意見が一致卒業しました。 子どもも後悔なし。中学生活に全力投球することになります。
体力面では持久力が付きメンタルもさらに粘り強くなりました。
その中でも集中力が上がったのは中学に入った頃から一目瞭然でした。
次女も同じ道を通りました。
ですから私と3人で競泳しても速さでは敵いません。
特に長女の平泳ぎはとても綺麗なフォームでした。
先日、2年時の担任にバッタリ会う機会がありました。この話先生は覚えていかなったのですが私たちは感謝の気持ちを伝えました。
ホントにあの時背中を押された経験は家族の岐路でした。
後にPTA活動に携わることになりますが、担任の先生方とよくコミュニケーションを取っている保護者の子どもさんは方向性を感じます。
もったいないです。親の次に子どもといる時間が長いのに先生の考えを聞きださない。
高校3年時 進路相談に何度か個人的にも行きました。よくやるでしょ?
特にこの時期は父親も応援お願いします。母親はすごく助かるはず。精神的にです!
さて、赤ちゃんから幼稚園や保育園までは親が先生です。ところがこの時期が一番重要な時期なのです。 それは、脳にとってもです。
この重要な時期を乗り切るためにもこのブログでヒントを見つけてくださいね
ありがとうございました!