こんにちは!「IQ発達法のtaka」です
今回の記事はちょっとふか~いです。
読むことで勉強以外の能力がさらに大切なことがわかります。
皆さんは非認知能力って言葉ご存知でしたか?
学力・記憶力といった「認知能力」以外のものです。具体的には、協調性・やる気・社交性・自制心などがあります。
実はこの能力が人間の行動をコントロールしてるものだそうです。
「もう少しがんばってみる」とか「友達をたいせつにするとか」
土台です。ですから学業はこの土台の上に存在します。
どんなにいい頭を持っていても使い方を誤ると役にはたちません。
つまり、頭がいい子でも「もういいや!」と諦めてしまうとストップする制御盤と思ってください。
我慢強いとか 抑えがきくとかも幼児時期に出来上がります。
「5歳までの土台作りは、非認知能力を伸ばすことが重要」との説があります。
ではこの能力も伸ばそう!と思いますよね。
どうせやるのなら より楽しく
となれば我が家だとゲームです。
それでは家族で遊んだゲームをご紹介します。
ではまずはアマゾンで紹介されている感想からどうぞ!
『幼稚園の年長ですが、楽しんで遊んでいます。数字は感で当てているのですが、もう少し時がたてば推理してくれそうです。長く遊べそうです』
『非常に頭を使うゲームなので、ただやるだけでは勝てません。大人も一緒に楽しめるゲーム性がよいですね。しっかり鍛えられそうです』
『子供が4才のころから一緒に遊んでいます。これは面白い。コインの計算で数字に強くなりますし、論理性などのトレーニングになると思います』
『大人でも考えながら楽しめるゲームです。下の子どもが一年生なのですが、入学前から兄と遊んでしたせいか結構つよいです。頭の体操にもってこいではないでしょうか』
一部ですがこのような感想が続きます。
ではご紹介します『アルゴ』です。
公式のホームページはこちらどうぞ ルールも記載があります。
http://www.sansu-olympic.gr.jp/algo/index.html
動画も参考にしてください。
https://www.youtube.com/watch?v=wGGkI9SqSIk
https://www.youtube.com/watch?v=KODXiFjgQcE
アマゾンの感想がかなり参考になるのですが我が家では・・・
はじめはルールを覚えるために家族4人でゆっくり進めました。下に子は低学年のせいもありルールが呑み込めずに「泣いてばかり」
「泣き続けても」なだめながらやり始めると思いもよらないことが起こりました。ルールを覚えたら最年少の次女が勝ちまくるのです。
「なんだこいつ!強かったの?」強かったのです。のみこみが早いのでしょうね?
この時期からです。自分で説明書を使いこなしていました。パソコン、電子辞書、WII、ブルーレイ、IPHONなど。年賀状もパソコン使って自分で印刷していました。アルゴもマニュアル読んでいましたから。よっぽど悔しかったのでしょう![]()
こんな思いがけない成果と同時にゲーム特有の勝ち負けも学ばせました。もちろん4人全員で楽しみました。
しかし、負けると「手を叩かれる」罰ゲームが終始待ってます。
意地も強くなるわけです。
アルゴはそんな目に見えない力も学ばせてくれたようです。
当然、最後に負けた人が片付けをします。室内でもこのようにルールを決めて小社会を実体験させていました。
幼い頃からゲームさせていたせいか勝負事には、正確には勝負時期にはめっぽう力が発揮できました。
最後になりますが 私が一番「ドンクサカッタ」です。まさかです。
女性陣3人には勝てませんでしたね。3人は共に勝負になると容赦なかったですから。
ゲーム中笑いながらも真剣でしたよ。負けたくないから! 紅組強し
このようにアルゴやトランプで相手の考えを読み行動する考え方など学んだはずです。小学校から始める事ができてほんとによかったと思います。
今回は「アルゴゲーム」をお勧めしました。「勝負強さ」「推理力」「論理的思考」「家族団らん」に最高です。そして肝心な『非認知能力』もおかげ様でした。
このアルゴを発売された2007年頃購入した記憶があります。以前我が家では週末「トランプ」は定番でしたが、アルゴに割り込まれました!